オーブンを予熱するのはなぜ?予熱をするのとしないのとでは大違い。予熱の必要性と設定のポイントを紹介します!

調理・作り方

オーブンを新しく買い替えたので、お菓子作りに挑戦してみました!

取扱説明書に載ってるクッキー作りにチャレンジしてみたのですが。。。

生地を冷蔵庫で寝かしたり、焼く前にオーブンを予熱したりけっこう大変。

そもそも予熱って何?余熱とは違うの?予熱の時間はどのくらい?

お菓子作りなどでは大切な要素となる『予熱』についてわかりやすく解説していきます。

オーブンの予熱って必要なの?

はい、必要です。

クッキーなどのお菓子を作る際に必ずといっていいほど、『オーブンを予熱しておく』と記載されています。

予熱とは焼く前にあらかじめ庫内の温度を上げておくこと、とあります。

つまり庫内を適切な温度に上げて焼くことで、クッキーらしい味と食感が得られるということなんですね。

ちなみに余熱とは加熱調理した後の食材や調理器具に残っている熱のことです。

オーブンを予熱せずに焼くとどうなるの?

庫内が温まっていない⇒温まるまでに時間がかかる⇒生地が乾燥してしまいます。

また予熱せずに焼いてしまうと生地がうまく膨らまなかったり、中まで火が入らず生焼けのような状態になってしまいます。

オーブンの予熱時間はどのくらい?

調理する内容によって違ってはきますが、だいたい10分から15分くらいです。

予熱の設定方法は?

まずはオーブンの設定を『予熱あり』にします。

次に時間と温度を設定すれば自動的に予熱の時間を調整してくれます。

スタートを押すと余熱が始まりますのでその間に生地を準備しておきましょう。

とは言ってもいろいろ作業している時に10分後にまたオーブンに向かうのも面倒ですよね。

そんな面倒を解消してくれるのが次に紹介するコンベクションオーブンです。

予熱なしで調理するコンベクションオーブンとは?

オーブンに食材を入れると予熱などの設定なしでオーブンが最後まで仕上げてくれます。

まさに理想を現実にしてくれる、このコンベクションオーブンというスグレモノはヒーターで加熱するのではなく、庫内についているファンで熱風を対流させて加熱するため焦げ付きや焼きムラなどができません。

調理家電として徐々に認知されており、いろいろなメーカーから販売されています。

気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。

まとめ

せっかく作るのですから美味しく作りたいですよね。

他の作業中に手を止めて食材を入れたりなどちょっと面倒なとこがありますが、予熱は面倒くさがらずにちゃんとしましょう。

頻繁にお菓子作りなどをする人はコンベクションオーブンという選択肢もありますので、検討されてみてはいかがでしょうか。

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