サーティワンの一号店はどこにあるの?日本と本場の歴史をざっくり解説!

サーティワン

サーティワン一号店はどこ?

サーティワンってどんな歴史がある?

アイスクリームの世界的有名チェーン、サーティワン。

一年を通じていつでも種類豊富なアイスクリームが楽しめるお店です。

日本では着実に人気を伸ばし、現在国内の店舗数は1200店舗!

そんな有名店の一号店って気になりますよね。

この記事では、サーティワンの一号店と日本のサーティワンの歴史、そして本場の歴史をざっくりと解説します。

アイスクリームを片手にこの記事を読むともっと味わい深くなるかも?

サーティワンの一号店は東京目黒店

サーティワンの一号店が日本にオープンしたのは1974年

サーティワンの本社すぐそばに目黒店としてオープンしました。

看板が英語でも書かれていて、アメリカから直輸入の雰囲気たっぷりでいい感じですよね。

その後一号店は社員教育のためのトレーニングセンターとしても使用されるようになります。

一時は目黒駅前にお店を出していたこともありました。

現在の目黒店は目黒セントラルスクエアにある

現在サーティワン目黒店は、サーティワン本社が入っている目黒セントラルスクエア内にあります。

ファンにとっては場所が変わっても目黒店が存在するのはうれしいですよね。

広々とした近代的なガラス張りの店舗で、サーティワンの新しい時代を感じるデザインになっています。

直営店なので、スタッフの商品知識も豊富!

アイスクリーム好きはぜひ一度は足を運びたいお店です。

直営一号店で食べたいポッピングシャワー

ポッピングシャワーは、日本のサーティワンで不動の一番人気アイス!

チョコミント味のアイスの中に、パチパチっと弾けるキャンディが入っていて、食感も味も楽しいアイスです。

キャンディのような大きなトッピングを入れ込むことができるのは、アイス専門店ならでは。

本場アメリカのレシピそのままのポッピングシャワーを一号店で味わうと、味も格別になりそうですね。

サーティワンのフランチャイズ一号店は東京麻布店

サーティワンはそのお店のほとんどがフランチャイズで営業されています。

直営一号店の目黒店がオープンした1974年、フランチャイズ一号店として麻布店がオープンしました。

麻布店はオープンから40年以上経った今でも、オープン当時と同じナショナル麻布スーパーにお店があるんですよ。

以前はナショナル麻布スーパーの中にありましたが、現在はスーパー店頭に移動しました。

麻布店は今「グレンデール」という新しいコンセプトストアになっています。

グレンデールといえば、本場アメリカサーティワンの創業の地

サーティワンの麻布店に対する思い入れがうかがえます。

フランチャイズ一号店で食べたいグレンデールクレープ

麻布店ではサーティワンの中で唯一、アイスクリームとクレープのコラボ、グレンデールクレープを味わえます。

中でもおすすめなのが、塩キャラメルナッツ味

ホイップクリームも入っていてボリュームたっぷりですが、塩キャラメルの味で甘さが抑えられ、ぺろっと食べられそうです。

トッピングにクッキーが乗っているのも味のアクセントになりますね。

コンセプトストア限定の味を、ぜひ麻布店で味わってみてくださいね。

日本のサーティワンのざっくり歴史

日本のサーティワンの歴史は、1973年不二家が米国のバスキン・ロビンスと合併事業をスタートしたところから始まりました。

1974年直営店とフランチャイズ店をオープンしてからは、ゆっくりとしかし着実に店舗数を伸ばし、現在の国内店舗数は1200店舗

ショッピングモールなど、楽しい気分を盛り上げてくれる場所に主に出店しています。

アイスクリームってちょっとご褒美的なポジジョンなので、非日常空間にはぴったりですよね。

お持ち帰りサービスも充実

2021年4月にはサーティワンのロゴ、パッケージ、バラエティボックスがリニューアルしました。

バラエティボックスはお持ち帰り用の箱で、4・6・8・12個から選ぶことができます。

全部自分の好きなフレーバーを選べるようになっていて、数が多いほどお得!

季節ごとにボックスのデザインも変わり、楽しめる工夫がこらされています。

家で食事をとることが多くなった今、お持ち帰りの充実はありがたいですよね。

本場アメリカのサーティワンのざっくり歴史

アイスクリーム好きで店を持ちたいと思っていた親族同士が、それぞれアイスクリーム店をスタートしたのがバスキン・ロビンス(サーティワン)の始まりでした。

1945年に創業者の一人、ロビンスカリフォルニア州グレンデールにSnowbirdを開業し、1946年にもう一人の創業者・バスキンが同州パサデナにBurton’sを開業します。

1953年に合併、バスキン・ロビンス(サーティワン)としてアイスクリーム店を新たにスタートし、現在は世界中にお店が広がりました。

そんなバスキン・ロビンス(サーティワン)も、アメリカではもう70年以上の歴史を持ちます!

長い歴史を持つアイスクリーム屋さんが今でも愛されているなんて、みんなほんとアイスクリーム大好きなんですね(笑)

本場アメリカでサーティワンは通じない?

バスキン・ロビンスという言葉が出てきて、あれ?サーティワンじゃないの?と思いました?

実は、サーティワンというのは日本独自の名前なんです。

サーティワンの本場アメリカをはじめ、世界ではサーティワンは「バスキン・ロビンス」として知られています。

日本に上陸当初、バスキン・ロビンスという言葉は馴染みにくいと考えられ、お店の特色でもある31(サーティワン)が日本での名称になったとか。

サーティワンと言ってもアメリカや他の国では通じないのでご注意を!

31種類のアイスクリームを毎日楽しもう!

サーティワンのお店のロゴになっているBとRの頭文字は、バスキン・ロビンスの頭文字ですが、31とも読めるようになっています。

これは、1ヶ月毎日つまり31日違うフレーバーのアイスを楽しんで欲しいという意味。

というわけで、サーティワンには常時約31種類のアイスが販売されているんですね。

(実際には冷蔵庫の構造上、28種類か32種類のようですが。)

いずれにしても、たくさんのフレーバーから選べるアイスってすごく気分が上がります!

毎日!とはいかなくても、サーティワンのアイスクリームでハッピーなおやつタイムを過ごしてくださいね。

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