シャトレーゼ

シャトレーゼのワインがまずい?!コスパがよいと評判のワインに何が?!口コミを調査してみました!

手ごろな価格で美味しいいスイーツを楽しめると評判の人気のシャトレーゼ。

自社の商品である「樽出し生ワイン」がスイーツ同様手ごろな価格で楽しめるとあって密かにブームになっているのです。

コスパも口コミを高評価なワインですが、、、なんと「まずい」との言葉がヒットするように・・・。

シャトレーゼのワインがまずい?!コスパがよいと評判のワインに何が?!

気になる口コミを調査してみました!

シャトレーゼのワインがまずい?!

まず、高評価の口コミをみてみましょう!

高評価の口コミ

シャトーレーゼは、山梨県勝沼で自社ワイナリーを持っていて、ワインを造っています。 安くて美味しいと評判良いですよ。

引用:yahoo知恵袋

居酒屋のワインのようにある程度何にでも合うようになってます。フレッシュな生タイプで、ジュースのように気軽に飲めますよ

引用:yahoo知恵袋
https://www.instagram.com/p/B88w4OZFESf/

どれも美味しい、といわれているのですが・・・ウーム・・・どこからこのよな「まずい」という噂がでたのでしょうか・・・。

評価やインスタなどのコメントは大半が高評価です。

では次に「まずい」の口コミをみてみましょう。

低評価の口コミ

生ワインだからどうっていう感じの味も香りもしなかった

シャルドネってことらしいですが、どうかな?

何度か樽出し生ワイン買ってますが、フレッシュな感じも特にわからないし、香りがいいとかそういうこともない

いつも薄いなって思ってます。

引用:もぐナビ

ピンキリですね(^^;)

引用:yahoo知恵袋

口コミや評価を見ますと、可もなく不可もなく、といったコメントが多かったです。

実際に飲んだ方に聞いてみたのですが、さほど「まずい」ということはいっていませんでした。

本社の山梨の方から運び、一本「840」円~で提供しているのですから、かなり安価なものであると思いますし、それでいてこれだけの高評価の口コミが多いとなると、そこまで悪いようには感じません。

一体なにがあるのでしょうか?!

コスト面から考えてみましょう!

コスパがよいと評判のワインに何が?!

シャトレーゼのワインとはどのようなものなのか。

ご存じのない方に説明をしますと瓶合わせてなんと・・・840円のワインです!

初回の瓶の代金が154円かかるのですが、この840円って瓶の代金込みの値段なのです。

ということは、ワインの本体の価格って686円なのですよね・・・。

え?瓶合わせて?となると思うのですが。

シャトレーゼのワインはこのように売られています。

そう、本当に樽出しなのです。

瓶詰も販売はしていますが1200円~と普通のお値段。この生樽のお値段より若干あがります。

また全店で販売してはおらずシャトレーゼの一部の店舗で売られているそうで、ファンの方はワインがおいている店舗まで出向くのだそう。

樽から出てくるワインて確かに特別感がありますよね。

買い方にもルールがあるようですよ!

買い方のルール

  1. 空瓶を購入する 初回の購入は、瓶の代金として154円(税込)。ボトルは1本、720ml!
  2. ワインを選ぶ 「シャルドネ(白)」または、「カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)」を選ぶ。
  3. 店員さんに瓶詰めしてもらう 。店員が、店頭の樽から瓶にワインを注いでくれるそう。自分のためにワインを瓶詰めしてもらえる体験は、どこかリッチな気分ですよ!
  4. 次回は空瓶を持参 次回以降の購入時は、ボトルを持参するとワイン代金のみで購入できます!ワインの本体価格は、1本686円(税抜き)です。

上記でも少し触れましたが、シャトレーゼの本社は山梨県にあります。

山梨県甲斐市と甲府市勝沼の2カ所に自社ワイナリーがあり、ワイン製造も行っているのです。

山梨県は果物の名産地でもあり、特にぶどうは有名。

シャトレーゼの創業者の実家もぶどう農家なのだそう!Σ(・□・;)

売られているワインは赤か白に偏ることなく2種類。

どちらも自社で生産しているためコストが抑えられているのですね。

値段を見るだけなら安い気がします・・・(笑)

コメントをみても味の高評価は多いので、コストパフォーマンスが高いといえるのではないでしょうか?

コスト以外の注目すべきポイント!

自社製品であるシャトレーゼのワイン!

山梨から直接運ぶというかなりの力の入れようで、コストパフォーマンスが高く評価も上々です。

でも、それだでは終わらないのがシャトレーゼのワイン!!

コスト以外の注目ポイントを見ていきましょう~!!

無濾過、非加熱

シャトレーゼの樽出し生ワインは、無濾過、非加熱のフレッシュで美味しい味わいを楽しむことが出来るワインです。

なぜ、無濾過、非加熱がよりフレッシュなワインを楽しめるのかといいますと、通常のワインは、発酵して作られる為微生物が含まれており、瓶詰した後に瓶内での発酵を抑える為に濾過や加熱を行うことが多いのだそうです。
この工程を行っていないのでワイン本来の美味しい味わいを楽しむことができる、というわけなのですね!

そのため次のポイントにつながっていきます!

賞味期限がある!

なんと賞味期限は2週間!!

ワインとしてはかなり短い賞味期限だと思います。

ワイナリーから直送しているぶん、新鮮なので、鮮度管理が徹底されているということ。

そのほか、「直送チルド流通」「窒素ガス置換」など、輸送から販売まできめ細かな管理がされているようですよ!

ちなみにこのワイン、シャトレーゼのオンラインショップや楽天でも購入することができます。

https://www2.chateraise.co.jp/products/list_17.html

気になる方はぜひお試しください。

コストとポイントからみる「まずい」の評価!

コストは見る限り高評価であると思います。

しかし、ポイントをみるとおそらく、ワインの好みや種類によるのかな・・・と。

高評価のコメントには「本体価格が686円にもかかわらず、美味しい」という評価が多数です。

となると値段とのバランスは多数の人が良しとしていることになります。

しかし、「まずい」という低評価のコメントには味が薄い、香りがしないなどあり・・・。

ポイントとして巷で売られている「ワイン」は確実に有濾過、加熱処理をしているものになります。

そうすると多少なりとも渋み、香りは違ってきますし、もちろん味も違います。

また普段飲んでいるワインの種類もありますよね。

白か赤か、辛口か甘口か・・・仮に重厚感の強い辛口を好む人が「フレッシュ」なお酒を飲むのであれば、「香りや味は薄く感じる」こともあるのではないでしょうか。

ワインとは・・・と個人の考えで飲むと「生でフレッシュ」というものは中々受け入れがたいような気がします。

シャトレーゼのワインは「生でフレッシュ」

巷で売っているものとは違う!と思って飲んでみると、もしかしたら低評価の口コミはなくなるかもしれません!!

個人的に飲んでみたときの感想は「すっきりしている」というイメージでした。

決してまずくはなかったです。

口コミに左右されずにお試しください。

まとめ

シャトレーゼのワインが「まずい」と言われますが、決してまずくはないと思います。

あくまで個人的な感想としてとらえていただければと思うのですが、食は好みでかなり左右されるものです。

決して万人に受けるものが作れるか。というとそうではないので、口コミや周りの評価に左右されずにお試しください。

ちなみにシャトレーゼはおつまみも豊富です。

こちらもコスパがいいのでぜひ!

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