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生食パンの保存方法は?おいしさキープのおすすめな方法や冷凍→解凍を実食レビュー!

生食パンは、「そのまま食べて美味しい食パン」ですが、生がおすすめなのは製造日から二日までとされていることが多いですよね。

保存料が使われていないものが多い生食パンは、普通の食パンよりも鮮度が落ちるスピードが速いんです。

生食パンの鮮度をできるだけキープして保存するにはどうしたらよいのでしょう。

生食パンは、乾燥させないことが大事なんだよ!!

乾燥させない保存方法を考えてみよう。

この記事では、おいしさをキープしたおすすめの保存方法をご紹介。

また、実際に冷凍し4パターンで解凍した感想もまとめました!!

生食パンだけではなく、普通の食パンやバターロールなどでも応用できると思いますので、パンのおいしい保存方法を知りたい方はぜひお読みくださいね!!

生食パンの保存方法

常温保存

生食パンは、生クリームや牛乳が入っていたり、保存料が入っていないことが多いため、常温での保存期間は製造日を含め平均4日ほどです。

生食パンを常温で保存法する場合、購入した袋のまま保存すると外気の影響を受けやすいので、密閉容器での保存がおすすめです。

生食パンは2斤サイズの大きいものも多いので、通常のタッパーでは入らないこともありますよね!

そんなときにおすすめな商品がこちら!!

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見た目がおしゃれなので、出しっぱなしでも気になりません。

ケースタイプは場所をとるからジャマ!!という人には大きめのジッパーパックなんかもおすすめですよ。

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また、保管場所は『直射日光の当たらない風通しの良いところ』が基本です。

食器棚の中やキッチン収納の中は熱や湿気がたまりやすいので、収納場所としてはNGですよ。

冷凍保存

賞味期限内に食べられない場合は、早めに冷凍保存することがおすすめですよ。

生食パンは老化が速いため、できるだけ早めに冷凍する方がおいしさをキープできるんです。

生食パン発祥の乃が美では、生食パンの保存方法について書いてくれていますね。

乃が美で紹介されている通り、厚めに切ったものをラップとホイルで包んでジップロックへ入れ、冷蔵庫に保存しました。

常温保存同様、乾燥から守るためにはジッパーパックのようなもので密封することが必須です!!

また、お肉などの冷凍保存の場合、一か月くらい保存できると言われていますが、生食パンは長く保存すると風味が落ちやすいため、できれば1週間以内、長くても2週間以内に食べきることがおすすめです。

冷凍後の解凍方法

解凍方法によっても食感が違ったので、そちらも紹介したいと思います。

自然解凍

乾燥しないようにラップに包んだ状態で、室温23℃の部屋で放置。

30分ほどで完全に解凍できましたが、少しひんやりとしていたのでさらに30分ほど(計1時間)放置したあたりで常温になりました。

レンジで解凍

乃が美の解凍方法通り、200wで2分解凍しましたがまだ少しひんやりしていたので、プラス30秒加熱しました。

トースター

今回はトーストで食べたいわけではないので、焼き色がつかないようにアルミホイルに包み、200度(約500w)で7分解凍しました。

中心部が解凍できなかったためさらに5分ほど温め直しました。

魚グリル

こちらもホイルで包み、我が家の両面グリルの中火で2分半ほど温めました。

5分で設定していたのですが、2分ほど経過したあたりから香ばしい匂いがしてきたので早めに取り出しました。

4パターンで解凍した結果

自然解凍

触った感じでは常温での自然解凍が弾力を感じましたが、買ったばかりのものを食べた時よりも少し水分が抜け、味が落ちてるような気がしました。

レンジ

乃が美がおすすめな食べ方だけあって、しっとりもちもち感があり他のものでは気づかなかったきめ細かさを感じました。

トースター

周りが少し乾燥してしまっているようでしたが、中は柔らかくしっとりとしていました。

魚グリル

私が一番おいしく感じたのは、魚グリルで温めたものでした。

表面は少し焼き色がついてしまいましたが、ホッカホカに温まり、外はカリッと中はふわっとして何よりも香ばしい匂いでよりおいしく感じました。

解凍後のトースト

実食後にトーストにして食べてみたところ、冷凍前のトーストと変わらないくらいのおいしさが味わえました。

また、麦茶をスプレーしてトーストすると、小麦感が増しさらにおいしく感じるそうですよ。

NGな保存方法

おいしさをキープする保存方法についてご紹介してきましたが、やってはいけない保存方法もお伝えしたいと思います。

冷蔵保存

生食パンを長持ちさせたいからと言って、冷蔵庫で保存することは絶対におすすめしません!!

冷蔵庫の湿度はとても低く、乾燥しやすい環境ですので、生食パンの水分が抜けてパッサパッサになってしまいますよ。

一枚ずつカットしてしまう

冷凍する場合は、先にカットしてから保存しますが、常温で保存する際に先にカットすることはおすすめしません。

まとめてカットしていれば、食べるときはとても楽ですが、空気に触れる面が多くなりますので、乾燥しやすくなりますよ!

おいしさをキープするには、面倒でも食べる直前にカットしましょうね!!

まとめ

今回は生食パンの保存方法についてまとめました。

  • 常温保存は、しっかりと密閉し乾燥から守る!!
  • 風通しが良く日の当たらない場所で保存!!
  • 食べきれない場合は早めに冷凍!!
  • 冷凍する場合もしっかり密封し、乾燥や臭いうつりをブロック!!

実際に冷凍・解凍した結果は、『生感を味わいたいなら、乃が美がおすすめする解凍方法が一番』ということが分かりました。

個人的にはホイルに包んだまま魚グリルで中火2分半温めると、香ばしい匂いがしてサクふわで一番おいしかったですよ。

おいしさをしっかりとキープして、最後まで生食パンを味わいつくしましょう!!

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kubota

甘いものから、辛いものまでお菓子全般が大好きです。 今のブームは生クリームたっぷりのスイーツです。 読んでいただく方に、お菓子の魅力を分かりやすく伝えられるよう執筆しています!

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