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ハリボーグミが高い理由を調べてみたら?意外と安いのかもしれないと思えるかも?

ハリボーグミが高い理由は?

ドイツの老舗メーカー・ハリボーのグミといえば、大抵のスーパーでも売っている世界中で愛されているグミです。

ゴールデンベアというクマの形のグミが一番有名ですね。

でもハリボーのグミって、他のグミと比べるとちょっとだけ高いイメージありませんか?

そこでこの記事ではハリボーグミが高い理由についてまとめてみました。

この記事を読むと、ハリボーグミってそこまで高くないかも?って思うかもしれません...

ハリボーグミが高い理由3つ

入っている量が多いため

日本のスーパーやコンビニでお菓子コーナーを眺めていると、グミって小さな袋に入っているものが多いですよね。

100円前後のもので、内容量を見てみると40gくらいのものがたくさん。

一方のハリボーグミはというと、定価が180円前後とはいえ、一番レギュラーなサイズで80gも入っているんです。

コストコで売っているようなミニゴールドベアのドラムタイプだと、個包装とはいえ総量は980gも入ってます!

他のグミとハリボーグミを単純に値段だけ比較すると数字が大きいハリボーグミが高いイメージですよね。

でも、グラムあたりに換算するとそこまでの差は出ず、種類によってはハリボーグミが安い場合もあるかも。

輸入商品のため

ハリボーグミは日本でも人気の商品ですが、工場は日本にはないため、海外で作られたグミを輸入して販売しています。

輸入品は税金が取られるので、その分の値段が商品の値段にもそのまま影響する場合がありますね。

そのため、国内生産されているグミよりも少し高い傾向はあるかもしれません。

でも、ちょっと高くてもパッケージが可愛かったり、味が特別だったりするので、ついつい輸入品を買ってしまいたくなります。

老舗ブランドであるため

ハリボーはドイツで1922年に創業したお菓子メーカー。

グミといえばハリボーというイメージがあるくらい、ヨーロッパだけでなく世界的に見ても一番大きいと言っていい老舗ブランドです。

実は、ハリボーのカラフルなグミには合成着色料は使われていません。

厳しい食品安全基準を守ってグミが生産されています。

輸入品のお菓子ってちょっと毒々しい色や生産方法が心配になる時がありますが、ハリボーなら安心!

そんな老舗ブランドの商品ですから、いつでもセール価格で販売しているわけではないというのも納得ではないでしょうか。

ハリボー買うならこのグミ!

今までに1000種類ものグミを生み出してきたというハリボー。

中でも人気ランキングにいつもランクインするようなおすすめが、こちらの3種類のグミです。

  • ハリボー ゴールドベア
  • ハリボー ミニゴールドベア
  • ハリボー ハッピーコーラ

どれもハリボーを代表するグミなので、初めて試す方やお友達へのちょっとしたプレゼントにもぴったり!

ちなみに私は甘酸っぱい味が後をひく「ハリボーピーチ」が好きなのですが、あまり一般的には販売されていないのでちょっと残念です。

ハリボーグミで楽しくおやつタイム!

ハリボーのグミは値段だけ見ると高そうですが、内容量や輸入されていることを考えるとそこまで高くないのかもしれませんね。

そして可愛くて美味しいのに、厳しい安全基準をクリアして作られている老舗メーカーのグミだから安心して食べられる、と考えると安いとさえ思えるかも?

これを高いと感じるか安いと感じるかは、その人の味の好みや食品に期待することで変わりそうです。

ハリボーグミをゲットする機会があれば、楽しいおやつやパーティタイムを過ごしてくださいね!

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