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チョコレートを食べても太らない?!ダイエット中のチョコレートの食べ方や選び方を調査しました!

ダイエットを決意したらまずやめる間食ランキングを開催したら1位を独占しそうなチョコレートですが、食べても太らない、むしろダイエットに効果的と言われています。

ダイエット中にチョコレートが毎日食べられたら励みになりますし、うれしいですよね!

今回はチョコレートを食べても太らない理由と、食べ方やチョコレートの選び方について調査しました。

チョコレートを食べながらダイエットをしたい人は、是非参考にしてみてくださいね。

チョコレートを食べても太らないなんて奇跡は起こるのか

チョコレート=太ると思っている人も多いと思いますし、私もその一人でした。

しかし純粋なチョコレートなら、体に良くダイエットにも効果的なのです。

チョコレートがダイエットに効果的な理由

  • ポリフェノールが多量に含まれている
  • 食物繊維が豊富
  • カカオバターで血糖値を緩やかに

ポリフェノールが多量に含まれている

チョコレートには、赤ワインよりも多い量のポリフェノールが含まれており、基礎代謝をアップさせてむくみ解消や痩せやすい体を作る手助けをしてくれます。

チョコレートのポリフェノールはカカオポリフェノールと呼び、抗酸化作用もありしわやシミなどの肌トラブルの予防にも効果的です。

さらにカカオポリフェノールには『アディポネクチン』という『痩せホルモン』の分泌を促し、その結果脂肪を燃焼しやすくなりダイエット中には嬉しいことばかりの効果が期待できるでしょう♪

食物繊維が豊富

以外に思えますが、チョコレートには食物繊維が豊富に含まれており、便秘の解消など腸内環境を整えてくれます。

チョコレートの食物繊維は主に『リグニン』と呼ばれる物質で、血中のコレステロール値を下げたり腫瘍ができるのを予防してくれる効果があります。

うさらんど

リグニンが含まれている食材はとてもめずらしいんですよ~!

カカオバターで血糖値を緩やかに

カカオバター(ココアバター)とはカカオ豆から抽出した油分(バター)で、糖質と比べると血糖値の上昇がゆるやかなのが特徴です。

カカオバターの成分はほんのり甘い香りで、ダイエット中などに起こりがちなイライラをリラックスさせる効果があります。

太らないチョコレートの選び方

チョコレートの成分が、体に良くダイエットにも効果的とわかりましたが、スーパーなどで売られているチョコレートのどれを食べても太らないというわけではありません。

こちらでは、食べても太らないチョコレートの選び方を紹介します。

太らないチョコレートの選び方のポイントは?

  • ハイカカオ(70%)以上のチョコレート
  • ホワイトチョコよりブラック(ミルク)チョコ
  • 【糖質オフ・糖質ゼロ・低糖質】表記のチョコレート

ハイカカオ(70%以上)のチョコレート

生クリームやミルクと砂糖をたっぷりと混ぜて作られたチョコレートは、血糖値の上昇が急激になり、お腹の脂肪のもとになってしまいます。

ダイエット中に食べるチョコレートでおすすめなのは、カカオ70%以上のチョコレートです。

食物繊維やカカオポリフェノールが豊富に含まれるため、継続して食べれば痩せやすい体質になるでしょう。

うさらんど

ハイカカオのチョコレートにナッツが入ったものを選べば、さらに食物繊維が摂れて効果抜群ですよ♪

ホワイト以外のチョコレート

ハイカカオなどのビターチョコレートは食物繊維が豊富ですが、ホワイトチョコレートはカカオ豆から抽出したカカオバターに砂糖やミルクを練りこんで作ったものなので、食物繊維があまり含まれておらず、太りやすいチョコレートになります。

甘くて舌触りが滑らかなホワイトチョコレートですが、ダイエット中は選ばないほうが良いでしょう。

【糖質オフ・糖質ゼロ・低糖質】表記のチョコレート

人工甘味料の誕生で、糖質や砂糖について表記されているチョコレートを目にする機会が多くなりました。

似たような表記で、『糖類ゼロ・砂糖不使用・ノンシュガー・シュガーレス・無糖』などがありますが、これらは砂糖の代わりに人工甘味料や多糖類などが含まれており、特に砂糖不使用表記の場合は糖分がほかの食品より少ないということではありません。

ダイエット中や血糖値を気にする人は、『糖質○○』のチョコレートを選ぶようにしましょう。

ハイカカオのチョコレートが苦いなと思われる人は、糖質控えめのチョコレートがお勧めですよ♪

太らないチョコレートの食べ方

ハイカカオチョコレートや低糖質のチョコレートがダイエットには効果的ですが、脂質はしっかり含まれているので食べる量を間違えると太ってしまう可能性があります。

ダイエット中にチョコレートを食べるときは『量と時間』に注意が必要です⚠

チョコレートを食べる量

ハイカカオチョコレートと低糖質チョコレートの1日の目安料はおよそ50gで、小分け包装なら5~6個くらいです。

板チョコなど大きなものを買ってしまうと、食べすぎてしまう恐れがあるので、小分け包装のチョコレートが良いですね。

チョコレートを食べる時間

チョコレートを食べるなら、14時~16時がゴールデンタイムとされています。

私たちの体内にあるBMAL1という脂肪をため込むたんぱく質の活動が低下し、糖質が脂肪に代わりにくい時間がこのゴールデンタイムなのです!

しかし、一気に摂取すると血糖値が急激に上昇してしまうため、ゴールデンタイムのほかに食前20分前にもチョコレートを食べるのがお勧めです。

少量のチョコレートで血糖値を緩く上昇させ、食事に繋げることで、インスリンの分泌を抑制させることが出来ますよ。

まとめ

太る=チョコレートと思っていましたが、調査してみるとチョコレートの選び方と食べ方次第で太らないことがわかりました。

太らないチョコレートの食べ方

  • ハイカカオ(70%以上)のチョコレートか、糖質控えめのチョコレートを選ぶ
  • 一日の摂取量は50g程度(小分けのチョコレートなら、4~6個くらい)
  • チョコレートを食べる時間は、食前20分前&14時~16時

ダイエット中にチョコレートを我慢しなくて良いのはうれしいですし、ストレス発散にも効果的です。

チョコレートも選び方と食べ方次第で太らないだけでなく、体にも良いのでこれを機に皆さんも『チョコ活』をしてみましょう!

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naririnrin

和菓子、洋菓子アイス全般、スィーツ大好きです! 特に大福やチョコパイ、生クリームに目がないです。 少しでも皆様のお役に立てる記事が書けるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

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