人気のお菓子は昔よりどれくらい小さくなった?内容量の比較ツール【定番19商品】

お菓子

※メーカーの発表やニュース記事で確かめられた量だけをのせています(2026年10月時点)。地域・販売店・期間限定品などで量がちがう場合があります。

昔からあるお菓子が、今と比べてどれくらい小さくなったか(内容量が減ったか)がわかるツールです。商品を選ぶと、昔と今の大きさのイメージ(シルエット)と量、何%減ったか、昔と同じ量を食べるには今いくつ買えばいいかが出ます。

結論:このツールで調べた19商品のうち、いちばん減ったのはカントリーマアム(バニラ&ココア)で、30枚→18枚(約40.0%減)です。値段はそのままで量だけ減る「ステルス値上げ」は、多くの定番お菓子で起きています。

使い方

  • 「お菓子」から、調べたい商品を選びます。減った割合が大きい順に並んでいます。
  • 昔と今の大きさがシルエットとグラフで並びます(枚数・本数の商品は、減った分が点線になります)。途中でも量が変わった商品は「途中の変化も見る」を押すと、変わった年がすべてグラフに出ます。昔と今の量、何%減ったか、昔と同じ量を食べるには今の商品がいくつ分いるかが出ます。

小さくなったお菓子の一覧(減った割合が大きい順)

商品昔→今減った割合今の量になった時期
カントリーマアム(バニラ&ココア)30枚→18枚40.0%2024年4月
亀田の柿の種260g→180g30.8%2023年1月
明治ミルクチョコレート70g→50g28.6%2014年7月
コアラのマーチ<チョコ>62g→48g22.6%2022年7月
パナップ190ml→155ml18.4%2015年3月〜現在
アルフォート11枚→9枚18.2%2024年10月
ミルキー 袋120g→100g16.7%2024年4月
かっぱえびせん90g→77g14.4%2022年6月
キットカット ミニ14枚→12枚14.3%2023年(遅くとも2023年9月)
ルマンド14本→12本14.3%2019年9月
きのこの山74g→66g10.8%2025年5月
たけのこの里70g→63g10.0%2025年5月
パイの実81g→73g9.9%2008年
ハーゲンダッツ ミニカップ120ml→110ml8.3%2014年7月
ポテトチップス うすしお味60g→55g8.3%2025年7月
パイの実 シェアパック133g→124g6.8%2022年7月
じゃがりこ サラダ60g→57g5.0%2022年1月
ホームパイ40枚→38枚5.0%2022年7月
プリングルズ110g→105g4.5%2022年9月

なぜお菓子は小さくなるの?

原材料(小麦・カカオ・油など)や包装資材、運ぶための費用が上がると、メーカーは値段を上げるか、量を減らすかを選びます。値段をそのままにして量を減らすことを「ステルス値上げ」や「実質値上げ」と呼びます。お店で売りやすい値段を守るために、量を減らすことが多いと言われています。

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