種類
飲む人
1日に飲む数 袋
※エネルギーの数字は当サイトの記事でのせた値です。おやつの目安は、大人は「食事バランスガイド」の1日200kcal、子どもは当サイトの記事でのせた目安(多いほうの値)です。病気の治療中・妊娠中の人は、医師に相談してください。
「inゼリーは1日何個まで飲んでいい?」を、カロリーと糖質から計算するツールです。飲む人(大人・子どもの年齢)と1日に飲む数を選ぶと、カロリー・糖質・ご飯何杯分か、おやつの目安におさまるかがわかります。
結論:森永製菓は「1日何個まで」という決まりを出していません(「inゼリー 完全栄養」だけは1日2袋まで)。ただ、エネルギー1袋は180kcal・糖質45gあるので、おやつとして飲むなら大人は1日1袋がめやすです。小さな子どもには1袋は多いので、分けてあげましょう。
使い方
- 飲むinゼリーの種類を選びます。
- 飲む人を「大人」か子どもの年齢から選びます。
- 1日に飲む数を入れると、カロリー・糖質と、おやつの目安におさまるかが出ます。
inゼリーを飲むときの注意
- ゼリーだけで栄養をとろうとせず、たんぱく質をとれる食品(肉・魚・卵など)と一緒にとる。(くわしく)
- ダイエットに使うなら、エネルギーよりカロリーと糖質が控えめでたんぱく質5gの「プロテイン」が向いている。(くわしく)
- 何歳からという決まりはないので、小さな子にははじめ少しずつあげて様子を見る。(くわしく)
- 1袋180kcalは小さい子には多いので、別の容器に出して何回かに分けてあげる。開けたら冷蔵庫に入れ、その日のうちに飲みきる。(くわしく)
- 「乳幼児・小児は避けて」と書かれたもの、甘味料入り、ローヤルゼリー入りは子どもには注意。(くわしく)
- おやつの目安は1歳〜1歳半で100kcal、1歳半〜2歳で100〜150kcal、3〜5歳で150〜250kcal。(くわしく)
- 糖質が多いので、血糖値が気になる人や糖尿病の治療中の人は、飲む前に医師や管理栄養士に相談する。(くわしく)
- 食事をゼリーだけに置き換えると栄養が偏るので、ダイエットに使うなら食事の一部にとどめる。(くわしく)
- 長い間食事の代わりにすると、栄養不足や便通の乱れなど体調をくずしやすい。(くわしく)
- 開けたものは冷蔵して早めに飲みきる。冷凍はしない。(くわしく)
- 賞味期限を大きく過ぎたものや、容器のふくらみ・におい・カビがあるものは飲まない。(くわしく)
- 1日何個までという決まりはメーカーの案内に見当たらないが、食事の代わりに何個も続けて飲むと糖分のとりすぎになる。(くわしく)
- 「inゼリー 完全栄養」は1日1食分(2袋)までとメーカーが案内している。(くわしく)
- 野菜やナッツなどを先に食べてから飲むと、血糖値が急に上がりにくい。(くわしく)
- 妊娠中に飲んでよいかは体調や商品で変わるので、かかりつけの医師に相談する。(くわしく)
なぜ「1日1個まで」と言われるの?
メーカーの決まりはありませんが、エネルギー1袋の糖質45gは、角砂糖約11個分です。ご飯にすると小盛り1杯ほどになるので、食事のあとのおやつとして何個も飲むと、カロリーと糖分のとりすぎになります。食事の代わりにするときも、ゼリーだけにせず、肉・魚・卵などのたんぱく質といっしょにとりましょう。
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