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パピコはなぜ2つに分けられるの?理由からSNSの口コミまでご紹介!

大人から子供にまで愛されるロングセラー商品の「パピコ」

袋から取り出すと、チューブ型の容器が2本入っているのが特徴です。

最近ではお菓子の小包装が当たり前となり、ポッキーなども1箱に2袋入っていますが、アイスは湿気るわけでもないので小包装も必要ないですよね。

パピコはなぜ2つに分けられるのか?

ここではパピコが2つに分けられる理由から、みんながどう食べているのかまでご紹介します。

パピコが2つに分けられる理由は?

ズバリ、みんなで分け合うためです。

パピコは1974年の誕生当初から「2つに分けられるアイスとして発売されていますが、企画段階では「1本のチューブ容器」を検討していたのだとか。

参考にしたのは、「グリコW(ダブル)ソーダアイス

「パピコらしさ」がなかなか出せずに悩んでいた時、当時発売中だった、2つに分けられるバーアイス「グリコW(ダブル)ソーダアイス」をもとに「2本で1つ」という形にしたところ、多くの方の指示を得ることが出来て発売に至ったそう。

この「グリコW(ダブル)ソーダアイス 」も友達同士で分け合えることコミュニケーションツールとして購入してもらうことを目的に、子供向けのアイスとして販売されています。

現在は残念ながら販売が終了してしまいました。

パピコは分け合えることで喜びも2倍

みんなで分け合うことを目的てして「2つの1つ」になっているパピコですが、もちろん1人で食べても問題はありません。

パピコは2人で分け合うだけでなく、贅沢に独り占めしたりと、2つに分けられる」ことで「喜びも2倍」になることも大切にしているんです。

二人で分け合ったり、贅沢に独り占めしたり、色々な楽しみ方で「喜びが2倍」になることも、パピコならではの特長として大切にしています。

引用元:江崎グリコnews letter

また、お子さんの成長を感じられたことによる喜びも。

パピコの味わいだけでなく、パピコを通して様々な喜びを感じられるんですね。

そんなパピコは滑らかな食感と冷たさで心も体もリフレッシュして欲しいという思いから作られています。

自分なりの食べ方で喜びを2倍感じつつ、心身ともにリフレッシュしたいですね!

パピコ2つの食べ方 口コミ

パピコ2つを実際にどうやって食べているのかの口コミも探してみました。

SNS投稿している方の年齢層もあるとは思うのですが、圧倒的に「ひとりじめパピコ」の投稿が目立ちます。

2つあるので「今日は1つだけ」とかその日の気分によって変えられるのもいいですよね。

中には2つを一気に食べるなんて方も!

また、こんな口コミも。

なんともほっこりするエピソードですね。

パピコの公式Twitterでも「誰かとはんぶんこ派」か「ひとりじめ派」かのアンケートが行われています。

結果は「はんぶんこ派」415いいね、「ひとりじめ派」196リツイートで「はんぶんこ派」の圧勝でした。

ちなみに私は断然「ひとりじめ派」です!

パピコの人気フレーバーは2番目に発売された味

パピコといえば「チョココーヒー」を思い浮かべるの方も多いのではないでしょうか?

実はこのパピコの「チョココーヒー」は2番目に発売された味なんです。

最初に発売されたのはもう1つの定番フレーバー「ホワイトサワー

当時は「乳酸ミルク」という名前で発売され、「チョココーヒー」が発売されたのはその3年後。

この「チョココーヒー」が大ヒットとなり、現在も人気NO.1フレーバーになっているので「パピコ=チョココーヒー」が定着しているんですね。

ちなみに「ホワイトサワー」は夏と冬で味が変わります

冬バージョンは「ホワイトサワー濃い味」となっているのですが、どう味が違うのか食べ比べしてみたいですよね。

まとめ

パピコが2つに分かれている理由は、みんなと分け合うためでした。

また、この構造により、誰かと分け合って喜び2倍、ひとりで2つ食べても喜び2倍と1袋で様々な楽しみ方ができることにより、喜びも2倍になって感じられることがわかりました。

大人気のフレーバー「チョココーヒー」も2番目に発売された後、大ヒットとなった経緯なども見ると、パピコは「2」という数字と縁があるんですね。

分け合うもよし、ひとりじめするもよし、あなただけのパピコの食べ方で喜びを2倍感じてみてください。

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