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パティシエはうつ病になりやすい?!ならないためにはどうしたらいい??経験談から調査してみました!

どんな職場でも大変なことはありますよね。

ためこみやすい人もいると思います。

パティシエって実はため込みやすい人が多いのか、職場の環境なのか、うつ病になりやすいといわれているのです。

今回はこれからパティシエを目指す人のために「パティシエのうつ病について」調査してみました!

パティシエはうつ病になりやすい?!ならないためにはどうしたらいい??

経験談などから調査してみました。

参考までにどうぞ!!

パティシエはうつ病になりやすい?!

なぜうつ病になりやすいといわれるのか。

そもそもうつ病というのはどのようなものなのか、まず病気について知らないと対策ができない!

ということで、病気についての定義をみていきます!

うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳がうまく働かなくなっている状態です。

また、うつ病になると、ものの見方や考え方が否定的になります。

うつ病かなと思ったら、自己判断をせずに、総合病院の精神科や心療内科、精神科のクリニックなどに相談しましょう。

引用元:厚生労働省 みんなのメンタルヘルス

この脳が上手く動かなくなると自身の行動に支障をきたしますし、ましてや周りにも多大な迷惑をかけてしまうおそれがあります。

なるべくなら早めに病院にいって治療をする、ということがおすすめのようです。

そこで、周りの人からみてわかる事、自身の身体にでる特徴をまとめてみました。

周りの人からみてわかる事

  • 表情が暗い
  • 動作が遅い
  • 涙もろい
  • 自身をせめている 等

自身の体にでる特徴

  • 飲酒量が増える
  • だるい、動けない
  • 動機
  • 食欲がない 等

この他にも色々とありますが、何か不調に感じることがあれば内科でもかまわないので、病院に相談しにいきましょう。

我慢はよくありませんよ。

では、なぜパティシエがなりやすいといわれているのか。

特徴的なことがいくつかあります。

  • 時間が不規則である
  • 最初のうちは怒られることも多い=自身を否定していると捉えやすい
  • 力仕事なので疲れが持続しやすい=ストレスをためやすい 等

調理場はどうしても立ち仕事で、温度管理も大変な職場です。

もうクーラーなんてきいていないようなモノですし、とくにパティシエなど繊細なモノを作る職場は冷房もきいているので自律神経が乱れやすい特徴もあります。

職場の環境自体が「うつ病になりやすい」といっていいと思います。

しかし最近ではメンタルヘルスに力を入れている職場や厚生労働省が職場改善に乗り出している傾向もあり、だんだんと改善されていく兆しがあります。

うつ病にならないためにはどうしたらいいか。

まずは自身の体調を整えることが大事です。

私自身調理場にいたときは休日の日には出かけていたり、好きな事をしていました。

また、よく上の先輩はマッサージなど体をほぐす事をしていたようです。

自分自身にあった体を整える方法を見つけることが大事ですね。

パティシエ成功への道というブログがあります。

こちらの方はパティシエを育てる立場にある方なので、その経験からうつ病にならないための考えうることを紹介したページがありました。

うつ病に関してのところでは経験者ならではの言葉もあるのでご紹介したいと思います!!

頑張らなくていい

まず、「頑張らない」ということですね。

つい頑張ってしまうんですよね。。 

これが難しい。

「仕事ができない、終わらないのは自分の努力が足りないからだ」と考えて、いっそう頑張ってしまう。。

これ、危険です。

頑張らないでください。

こういう事を認識することだけでも大事なことだと思います。

今いる世界は「密室」であることを理解する

職人の世界は、「密室」であることが多いです。

あなたが今いる世界は「密室」であり、世の中一般から見たら「異常な世界」である可能性は高いです。

だから、あなたに問題がある訳ではなく、「異常な密室の世界」に問題がある可能性の方が圧倒的に高いです。

環境を変える・行動を変えて未来を変える

日本国内に約2万店舗の洋菓子店があります。

あなたは、1/20,000の確率で、今の環境にいます。

あなたにとって、良い環境は他にある可能性の方が高いと思いませんか?

引用元:パティシエ成功への道

頑張りすぎず、自分自身なりの道を極めていきましょう!

うつ病になってしまった場合

残念なことにパティシエの中にはうつ病になってしまっている人がいます。

もともと今の日本にうつ病患者は何十万人というくらいいらっしゃいます。

国民病とも言えるものなのですが、うつ病の原因などは中々確実なことはわかってはいません。

ですが、職業別にうつ病になりやすい職業ランキングというものがありましたので、パティシエは何位なのかみてみましょう。

順位職種件数
1位社会保険・社会福祉・介護事業192
2位医療業127
3位道路貨物運送業89
4位総合工事業68
5位情報サービス業65
6位飲食店58
7位その他の事業サービス業56
8位輸送用機械器具製造業54
9位その他の小売業52
10位食料品製造業46
11位学校教育44
12位道路旅客運送業37
13位保険業(保険媒介代理業、保険サービス業を含む)35
14位設備工事業34
15位機械器具小売業33
出典:TRYZEMEDEA 精神障害の労災請求件数の多い業種ランキング(平成30年度)

上記の表の10位にあたる食料品製造業にパティシエは分類されます。

10位にはいっているのでとても多いのが予想できますね。

Yahoo知恵袋ではパティシエの方がうつ病になった、と書いたコメントがありました。

重い方だと復帰するまでに時間がかかっている方もいらっしゃいますし、仕事を変えた方も多いです。

成功への道でもいっていましたが、頑張りすぎないことが一番なのかと思います。

キラキラした職業に見えるものほど裏ではきついです💦

うつ病の原因は解明されてはいません。

色々見解がありますが、一番多いとされているのが「ストレス」「関係性」などです。

もし、うつ病になってしまったらまず環境を変えるのがいいでしょう

無理をして重くなってしまったら自分のためにも周りのためにもなりません。

パティシエになるために心得ておく

パティシエになるためにはいくつかの条件があるようです。

  • お菓子作りが好きなこと
  • 試行錯誤ができること
  • 体力と根性があること
  • 美的センス、おもてなしの心があること など

上記のようなことと、ここでうつ病にならないためにはやはり、体力と根性があることは必要に感じます。

色々な事をいわれても自身を否定しすぎず、頑張りすぎないのが1つの方法であり、心得ておくこと。

そうすることで自分自身を高めていけるのではないでしょうか。

「好き」を貫くということは簡単そうにみえてとても難しいことです。

壁なんていくらでもあるので、1つ1つ自分のペースで乗り越えていきましょう!

マイナス面を乗り越えたらきっと違う景色が見えるのではないでしょうか。

まとめ

夢を叶える、なにかになるってとても大変ですよね。

若いころに戻れるならもどってやり直したい!!!!なんて思うこともありますが、失敗がないとそう思わないので、これから挑戦して行く方は沢山失敗した方がいいです(笑)

色々やりたいことを沢山やってください。

周りに何をいわれてもそれは個人のものです。

うつ病になるということはそれだけ真剣に取り組んだということのような気がします。

なってしまった時はしっかり休んでください。

自分のペースで大丈夫ですよ!

参考になれれば幸いです。

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