アイスクリーム

レディーボーデンの意味って知ってた?日本上陸50年以上のアイスの歴史をサクッと紹介!

  • レディーボーデンの意味は?
  • レディーボーデンの歴史ってどんなの?

昭和の時代からちょっと美味しいアイスとして人気のアイスクリームといえば、レディーボーデン。

アイスクリーム好きなら一度は食べたことがあるかもしれないですね。

そんなレディーボーデンの歴史は実は古く、日本上陸からすでに50年以上が経っているんです。

そこでこの記事では、レディーボーデンアイスクリームの名前の意味、その歴史についてサクッとまとめてみました。

レディーボーデンの意味は?

レディーボーデンを今販売しているのはロッテ

そのロッテが運営するレディーボーデンの公式サイトにはこんな紹介文が載っています。

1857年のニューヨーク。

...コンデンスミルクを発明し、

「近代乳業の父」と呼ばれた

ゲイル・ボーデン氏がボーデン社を創立。

そのボーデン社から生まれた

レディーボーデンブランド。

レディーボーデン公式サイト

なるほど、ボーデンというのは人物の名前だったんですね!

レディー(Lady)という言葉は、貴婦人とか淑女という意味の女性を指す気品ある英語。

つまりレディーボーデンを訳せば「ボーデン夫人」といったところでしょうか(笑)

アメリカ発祥のなのにちょっとイギリス上流階級をイメージするような名前が高級感があっていいのかも。

レディーボーデンの歴史ってどんなの?

レディーボーデンの公式サイトにもあるとおり、ボーデンという会社のそもそもの発祥はアメリカ

日本ではそのボーデン社のライセンスを受けて、レディーボーデンというアイスクリームを1971年から販売しています。

その歴史の長さはすでに50年以上!

残念ながら大元のアメリカのボーデン社はすでに存在しないのですが、日本のレディーボーデンは今も健在。

1971年当初は明治が販売していましたが、1994年からはロッテが販売しています。

そんな訳で、昔のレディーボーデンの味が印象的だった人にとってはロッテになってからまずいという厳しい声もあるようですが...

長く同じブランドのアイスが存在していてくれる、それだけでなんだかありがたい(笑)

レディーボーデンの値段はいくらくらい?

レディーボーデンはスーパーでよく販売されているアイスクリーム。

高級路線のアイスとはいえ、ハーゲンダッツほどの高値ではないのが親しみやすいアイスなんですよね。

例えば、イオンでレディーボーデンのパイントサイズ(470ml)をチェックしてみると、値段は348円(税抜)。

お店や時期によって値段の変動はありますが、ファミリーでシェアできるサイズで300円台後半から400円台前半というところでしょうか。

家族4人で食べることを想定すると、一人あたり100円くらいで食べられるという計算に。

ハーゲンダッツのミニカップが1つ250円くらいなのを考えるとかなりお得感がありますね。

西友などの激安が得意なスーパーなら、パイントサイズのレディーボーデンを298円で買えちゃうこともあるかも!

レディーボーデンを売っているお店が気になる方はこちらの記事も参考に♪

レディーボーデンアイスクリームはどこに売ってる?スーパーや通販の販売店をチェック!

レディーボーデンはどんな特徴のアイス?

レディーボーデンの公式サイトを眺めていたら、こんな文章を見つけちゃいました。

“FIT FOR A GOLDEN SPOON”

(金のスプーンで食べるのがふさわしい)

レディーボーデン公式サイト

金のスプーンなんて、ちょっと高級なイメージですよね。

つまり少し贅沢な気持ちで食べられるのがレディーボーデンということなんでしょう。

レディーボーデンは乳製品、砂糖、水あめというなんともシンプルな材料で作られています。

レディーボーデンってハーゲンダッツとよく比較されますが、ハーゲンダッツよりちょっと甘ったるい(いい意味で!)気がしてたんですよね。

水あめが入っている分、甘さが強い気がするのかもしれません。

レディーボーデンパイントバニラの商品情報

レディーボーデンの種類はいくつある?

レディーボーデンの種類はざっとこんな感じ。

  • パイント...バニラ、チョコレート、ストロベリー、グリーンティー
  • ミニカップ...バニラ、チョコレート、コーヒー、ラムレーズン、ほうじ茶あずき、クッキーinチーズケーキ、プレミアムミルク
  • バータイプ...アーモンドチョコレート、クッキークランチチョコレート

みんなで分けて食べられるサイズのパイント、1人で気軽に食べられるサイズのミニカップ、バータイプの3種類に分かれ、それぞれにフレーバーが用意されています。

個人的に特に気になるのはバータイプ。

レディーボーデンにもバータイプがあるのは知らなかった!

今度お店で見かけたらゲットしてみたいですね〜

レディーボーデンで美味しいアイスクリームタイムを!

昭和から愛される美味しいアイスクリームの代名詞、レディーボーデン。

50年以上続く歴史の中で、一時は日本から消えかけたこともありましたが、今も変わらず存在してくれているのはうれしい限りです。

もしかしたら、おじいちゃんやおばあちゃんが子供の頃に食べていた懐かしの味を、今は孫と一緒に食べているよ〜なんてほっこりする光景もあるかも。

高級感があるアイスとはいえ、スーパーでも気軽に買えるアイスでもあるので、ぜひ今度のおやつにレディーボーデンのアイスをおすすめしますよ♪

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