アイスクリーム

チョコモナカジャンボも小さくなった?過去のサイズと比較して徹底解説!

“ジャンボ”の名のとおりボリューム感のあるアイス、チョコモナカジャンボ

昨今、さまざまな商品で「小さくなった!」「量が減った!」といった話をよく聞きますが、チョコモナカジャンボはどうなんでしょう?

はたして発売から現在まで“ジャンボ”は健在なのでしょうか?!

この記事では、

  • チョコモナカジャンボはいつからジャンボなの?
  • チョコモナカジャンボは小さくなったの?

という疑問を解決します!

チョコモナカジャンボはいつからジャンボなの?

2021年現在のパッケージ

チョコモナカジャンボには前身となる商品があり1972年の発売当初は「チョコモナカ」、その後「チョコモナカデラックス」が販売されていました。

現在の「チョコモナカジャンボ」という名称で販売されたのは1996年~です。

発売開始
チョコモナカ1972年~
チョコモナカデラックス1980年~
チョコモナカジャンボ1996年~
「チョコモナカジャンボ」になるまで

1972年の販売開始から2021年現在まで49年間という約半世紀もの長い間愛されている商品、すごい!!

チョコモナカジャンボになった1996年から計算しても4半世紀

チョコモナカジャンボ、愛されすぎ!!

さて、この記事では「チョコモナカジャンボは小さくなったのか?」を解説するので、「チョコモナカジャンボ」となった1996年からの内容量の変化をみていきます。

チョコモナカジャンボは小さくなった?

チョコモナカジャンボの発売時の内容量は150ml

チョコモナカデラックスより約1.5倍増量して開発されました。

そして、気になる現在の内容量は・・・150ml!!昔と変わってない!!

チョコモナカジャンボは“ジャンボ”とうたっているとおり内容量はジャンボなままでした!

チョコモナカジャンボのサイズは変わってなかった!

そもそも、チョコモナカデラックスから増量してチョコモナカジャンボが販売されたのには、80年代後半~90年代にかけて内容量やコストパフォーマンスが重視された時代背景がありました。

値段は1996年から2019年までに、100円から140円へと多少の値上がりこそしていますが、4半世紀の間にチョコやバニラなどの改良がされてどんどん美味しくなっているのに、内容量は変わらず手軽に買える価格帯で販売されているってすごくないですか?

発売当時から令和へと時代が変わってもなお、素晴らしいコストパフォーマンスを維持している森永製菓さんの企業努力がうかがえますね。

おまけ バニラモナカジャンボは?

ちなみに、チョコモナカジャンボの姉妹商品である「バニラモナカジャンボ」は2011年に地域限定で発売開始がされ、好評だったため2013年から全国発売となっています。

チョコモナカジャンボ同様、このバニラモナカジャンボも発売当初から2021年現在まで内容量は150mlとなっています。

まとめ

チョコモナカジャンボは1996年の発売から4半世紀ずーっと同じ150ml!

内容量が減る食品が多い中で、内容量が変わっていないってすごい!

これからも“ジャンボ”なままのアイスでいてほしいものですね♪

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

arimura

食べることが大好きなライターです♪ 主に、スーパーやコンビニで手軽に買える商品について執筆。 読者のみなさんの悩みや疑問が解決するよう、徹底的な調査&解説をモットーにわかりやすい記事を心がけています。

-アイスクリーム