アツアツのチーズや、特徴的な具材がたっぷりと乗せられた、美味しいピザを楽しめるドミノピザ。
専門店のピザはまたひと味違いますし、特別な時間にピザを注文して楽しんでいる方もいることでしょう。
このドミノピザの美味しさを支えているのは、どのような工夫がされているからなのでしょうか。
ドミノピザの美味しい味の秘密について調べており、専門店のピザをより美味しく堪能できますので、ご覧ください!
ドミノピザの美味しい一品をランキングでご紹介
早速、ドミノピザが手がける数ある美味しいピザの中から、5品を選びランキング形式で発表!
なお、このランキングは私が個人的に選んで、まとめさせていただいたものとなっています。
第5位 マヨじゃが
第5位は「マヨじゃが」。
甘み、旨味のあるベルギー産のじゃがいもを、ホクホクの状態に仕上げてピザに乗せています。
マヨネーズは通常品ではなく、ドミノピザオリジナルの、特製マヨネーズを使用しているんですよ。
通常品は焼くとダレて消えてしまったり、油が浮いてくるなどの問題が出てきますが、特製マヨネーズはそれを解決。
焼いたときでも香ばしく、マヨネーズの味を楽しめ、マヨラーの方も美味しく味わえる一品です。
第4位 ガーリックマスター
第4位は「ガーリックマスター」。
主役の座についているガーリックですが、6cmほどある大きなサイズのものを、サッとフライして使っています。
粗挽きソーセージや、塩漬けした豚バラ肉である「パンチェッタ」のトッピングともバッチリ良く合ってますよ。
ガーリックといえば、スタミナをつけるときなどに食べるイメージがありますが、力の源になってくれるかもしれませんよ。
第3位 スパイシー
第3位は「スパイシー」。
辛さを際立たせた一品で、メキシコの食材である、「ハラピニオ」という青唐辛子がピリッと効いています。
このハラピニオの下ごしらえは、軽く湯がいたあと酢漬けにしており、ほどよく酸味も効かせていますよ。
名前の通りスパイシーで食欲にも火がつきそうなピザ、辛いものが好きな方はぜひ試してみてはどうでしょうか。
第2位 炭火焼チキテリ
第2位は「炭火焼チキテリ」。
名前の通りチキンを炭火焼きにして肉汁を閉じ込め、ジューシーに仕上げたお肉を味わえる一品。
味つけに使用されているテリヤキソースと、ドミノピザ特製マヨネーズも上手く絡まっていますよ。
甘辛いテリヤキの味は日本だけでなく海外にも多くのファンがいるそうですし、たくさんの人に楽しんでもらいたいですね。
第1位 ドミノデラックス
そして第1位は「ドミノデラックス」。
ペパロニやイタリアンソーセージの肉系、マッシュルームやオニオンにピーマンの野菜系をバランス良く配しています。
ドミノピザの創業当時から作られているロングセラーで、オーソドックスな、これぞピザという印象も受けますね。
スタンダードで安定感のある一品、どれを選ぶが迷ったときも、これをチョイスすればあまり失敗もないかもしれませんよ。
ドミノピザ「美味しい」の秘密は
ドミノピザはアメリカ発祥で、日本では1985年に、日本初の宅配ピザとして、東京の恵比寿で第1号店をオープン。
店舗数も2021年6月時点で800を数え、進展し続けてきたドミノピザですが、美味しさの秘密を挙げていきます。
鍛え上げられたピザメイクマイスターによる調理
ドミノピザの全ての店舗には、「ピザメイクマイスター」という腕利きのクルーが配置され、ピザ作りにあたっています。
ピザメイクマイスターとは、ピザに関する深い知識や、高い技術を持ち合わせ、社内試験をクリアしたピザ作りの達人。
このピザメイクマイスターが、注文が入る毎に生地を伸ばし、トッピングを乗せ、オーブンに入れてピザを1枚ずつ焼き上げ。
トレーニングを積んで、腕を磨いたピザメイクマイスターの力によって、ピザの味が高められているんですね。
またドミノピザでは、「Fastest Pizza Maker Competition」というピザ作りの大会をこれまでに開催してきています。
世界中の熟練クルーが一堂に会し、ピザ作りの腕前を競って、お互い高めて合っているそうですよ。
こだわりのモッツァレラチーズを使用
ドミノピザで使用しているチーズは、特製のモッツァレラチーズを100%使用しています。
イタリア発祥のチーズ。現在は牛乳で作られることが多く、熱を加えるとトロリとして独特の糸引きを楽しめる。クセがなくさっぱりとして、ミルクの強い風味が特徴。
開発にあたっては、世界最大のモッツァレラチーズメーカーに製造を依頼し、3年の歳月を要して完成。
開発中、ドミノピザがこだわったポイントは、チーズの「溶け具合」、「焦げ具合」、「伸び」の3点。
チーズはオイルオフで、コクのある濃い味と、クリーミーで滑らかな食感が特徴の、日本人の味覚に合った仕上がり。
ピザといえばチーズですが、このこだわりのチーズも、主役となる具材の1つに挙げられるでしょう。
多彩な生地をベースにピザを焼き上げ
ドミノピザで使われている生地は、全部で7種類の、それぞれ特徴のあるものが用意されています。
そのときの気分に合ったもの、具材との相性が良さそうなものを選んでみて、様々な組み合わせを楽しんでみてはどうでしょうか。
1.ハンドトス(レギュラークラスト)
オーソドックスな、噛み応えのある厚いパンのような生地。
2.パンピザ
フライパンで焼き上げた、ハンドトスをもう1段階ふっくらと仕上げたような生地。
ウルトラクリスピークラスト
薄く焼き上げられた生地で、サクサクと軽い食べ味に仕上がっています。
チーズンロール
耳の内側にトロッとしたチーズが包まれている、チーズ好きの方は嬉しい生地。
ミルフィーユ
ウルトラクリスピークラストを重ね合わせ、その間にチーズを挟み込んだ生地。
トリプルミルフィーユ
ミルフィーユに、さらにもう1層ウルトラクリスピークラストを重ねてチーズを挟み込んだ、食べ応えのある生地。
チーズバースト
耳全体にモッツァレラチーズが仕込まれており、チーズを心ゆくまで堪能できる生地。
「美味しい」+「安心」の食材を用意
ドミノピザで使われている食材は、全て合成香料、合成着色料、合成保存料を使用していません。
ピザの材料はもちろん、サイドメニューに至るまで、全ての商品で徹底しているとのこと。
このような食材を取り揃えるため、日本のみならず世界中から情報を収集して、5年以上の時間をかけて調達。
食に対する安心感も、ピザの美味しさをさらに引き出すことにつながっているかもしれませんね。
ドミノピザ「美味しい」の口コミは
生地が美味しい
ドミノピザは、それぞれ特徴を持った7種類の生地があることは、上記のようにご紹介した通りです。
その中から、「冷めても美味しい生地」など、相談すれば条件にピッタリの美味しい生地をアドバイスしてもらえるみたいですね。
生地選びで何か気になることがあれば、遠慮なく店員さんに相談してみてはどうでしょうか。
具材が美味しい
2種類のソーセージに、具材の定番ペパロニや燻しベーコンをたっぷりと乗せた肉系ピザの「ギガミート」。
肉の旨味を思い切り味わいたいときに選ぶのもよし、塩味もしっかり効いているとのことで、思わず手が進みそう。
こちらは、期間限定(2021年11月15日~12月12日)で販売された「裏ドミノ·まみれシリーズ」の「ガーリックまみれ」。
ガーリックを、なんと通常の6倍もの量をトッピングしたもので、まさにガーリック一色のピザ。
ガーリックが醸し出すインパクトのある味と、歯応えもシャキシャキ感を楽しめるそうですよ。
トマトソースの味をベースにしたピザと、甘いパイナップルの組み合わせが面白い「トロピカル」というピザ。
一見合わなさそうな感じもしますが、意外な美味しさを発見できるかもしれませんし、気になる方は試してみてはどうでしょうか。
サイドメニューが美味しい
ドミノピザでは、ピザ以外のサイドメニューでも、美味しいという声がたくさん挙がっていましたよ。
公式サイトには、「お一人様メニュー」として掲載されている、普通のピザとは少し違う「ピザサンド」(値段は税込499円から)。
ピザのトッピングの具材をパンに挟み込んだものなので、ピザの簡易版とでもいうような一品。
普通のピザほどはスペースもとらず、お手頃価格のお一人様メニューだけあって、より手軽に食べられそうです。
スイーツ系のサイドメニューの1つとして、税込550円から販売されている、「プレミアムシェイク」。
甘いものが欲しいのでピザと一緒に何か注文したい!という場合でも大丈夫、ピザを食べるときのお供になってくれそう。
サイドメニューは、他にもまだまだラインナップが揃っていますので、チェックしてみてくださいね。
まとめ
ドミノピザで作られるピザの「美味しい」は、腕を磨いたクルーの生地作り、こだわりの具材の使用など、多くの力が結集したもの。
お一人様用の食べやすい商品など、今後もニーズに合った、多様な美味しさを持ったメニューが登場してくるかもしれませんね。
食べたくなったときは、ドミノピザの美味しい一品をみつけて、活力源にしてみてくださいね!