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マクドナルドの新機能『モバイルオーダー』はめんどくさい?!やり方やメリットデメリットを紹介します

人気のファーストフード店マクドナルドでは、土日のランチタイムなどはメニュー注文のために長蛇の列ができていることが多いです。

こ、これ何分待ち?とげんなりしたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな待ち時間をゼロに出来る『モバイルオーダー』という画期的なアプリが導入されました!

しかし、少々めんどくさいと感じるところもあるようで、今回はマクドナルドのモバイルオーダーとはどんなものなのか、使い方やメリットデメリットを紹介します。

モバイルオーダーを使ってみたいけど、どういうものなのか分からなくて不安な人は、この記事を読んでモバイルオーダーで待ち時間ゼロのストレスフリーを体感してくださいね♪

マクドナルドのモバイルオーダーとは

マクドナルドのモバイルオーダーとは、おもに携帯電話からマクドナルドの専用アプリを入手して、アプリでメニューを注文できるシステムです。

うさらんど

モバイルオーダーを使えば、カウンターに並ばなくても良いのです!

今までは注文するためにカウンターの前に長い時間並んで、店員さんや後ろのお客さんにせかされながらパパッと注文を済ませていましたが、モバイルオーダーを使うと、アプリで注文したメニューが厨房にダイレクトで届きます。

厨房では表示されているオーダー順に作っていくので、カウンターに並んで注文している人の注文に割り込む形でオーダーが通ります。

しかもゆっくりとメニューが選べるので利点が多そうですね♪

マクドナルドのモバイルオーダーアプリは、こちらから入手できます↓↓

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モバイルオーダーの簡単な注文方法

1.アプリを起動し、ホーム画面の『モバイルオーダー』をタップ

2.検索して受け取りたい店舗を選ぶ

3.メニューを選び、右下の『カートに追加』ボタンをタップ

4.注文するメニューをすべてカートに入れたら『レジに進む』ボタンをタップ

5.受け取り方法と支払方法を決めて、店舗に到着したら『受け取りに進む』ボタンをタップ

アプリを起動したら、誘導されるまま進めていけば注文完了となります。 

マクドナルドのモバイルオーダーのめんどくさい&デメリット

うさらんど

モバイルオーダーの注文は簡単そうだけど、めんどくさいと感じるところもあるの?

モバイルオーダーがめんどくさいと感じるところや、デメリットは以下の通りです。

  • アプリの入手がめんどくさい
  • キャッシュレスのみ対応で、クレジットカードなどの入力がめんどくさい
  • 細かいオーダーが出来ない
  • ポイントが貯まらない
  • モバイルオーダーが使えない時間がある

アプリの入手がめんどくさい

アプリを沢山ダウンロードするのがめんどくさい、好きではなく、それ故にモバイルオーダーを使うのをためらっている人も多いのではないでしょうか。

うさらんど

実はモバイルオーダーはブラウザからでも使えるんです!

マクドナルドのアプリを入手しなくても、ブラウザ(Chromeやsafari)からモバイルオーダーが出来ます。

ブラウザで「マクドナルド モバイルオーダー」などの単語で検索をかけるか、こちらのリンクから専用ページに飛べます→『マクドナルドモバイルオーダー』

アプリと同様に注文できますが、クーポンの使用はできないので要注意です。

キャッシュレスのみの対応で、クレジットカードなどの入力がめんどくさい

うさらんど

モバイルオーダーでは現金払いや株主優待券は対応しておらず、キャッシュレス決済(前払い)のみ対応となっています。

レジをスルーするために、現金での支払いや後払い、株主優待券などは対応していません。

マクドナルドのモバイルオーダーを使うには、マクドナルドのアプリをダウンロードして無料の会員登録(パスワードなど)を設定する必要があります。

そしてキャッシュレス決済の準備(クレジットカードなら番号登録など)が初回注文には必要になります。

初めのアプリの登録と支払の準備は確かにめんどくさいですね。

細かい注文が出来ない

モバイルオーダーでは、トッピングを抜いたり増やしたりは出来ますが、「ポテト揚げたてで」や「ドリンクの氷少なめで」などの細かい注文が出来ません。

ニーズが高くなれば、いつかアプリにも追加されるのではないでしょうか。

ポイントが貯まらない

マクドナルドでは、カウンターで会計するとRポイントとdポイントが貯まりますが、モバイルオーダーではポイントがたまりません。

その代わり、カウンターではできない店舗が多い『d払い』『RPay』『LINEPay』『auPay』『PayPay』が使えます!

モバイルオーダーを使えない時間がある

モバイルオーダーは、使用できない時間帯があり、23時50分~5時までの約5時間は注文することが出来ません。

24時間営業でない店舗では、閉店の10分前までなど、店舗毎に異なります。

更に朝マックの注文は、10時20分まで、夜マックは23時50分までに注文する必要があり、使う時間を気にしなくてはいけないのはちょっとめんどくさいですね。

マクドナルドのモバイルオーダーのメリット

モバイルオーダーがめんどくさいと感じると言われる事を紹介しましたが、こちらではモバイルオーダーを使うときのメリットを紹介します。

  • 注文から受け取りまで、待ち時間ほぼゼロ
  • クーポンやメニューがゆっくり選べる
  • 受け取り方が選べる

注文から受け取りまで、待ち時間ほぼゼロ

モバイルオーダーの最大のメリットは、カウンターの注文列に並ばなくても良いし、店舗に向かう途中に注文を済ませてしまえばすぐに商品を受け取れることでしょう

ただ、アプリの受け取りに進むボタンを押すと、前にオーダーがなければすぐに作り始めるので、店舗まで時間がかかると商品が冷めてしまう可能性もありタイミングは大事です。

クーポンやメニューがゆっくり選べる

カウンターに並んで順番が来ても、どのメニューにしようかなかなか決まらなかったり、クーポンを探して使おうとしたらログインしてなかったりとカウンターでの注文時は焦ってしまうことが多いです。

早くしないと後ろに並んでいる人に申し訳ないとさらに焦って思い通りのメニューが注文出来ない!なんて人にはモバイルオーダーはとてもおすすめなサービスです。

マクドナルドは店員さんとのコミュニケーションを取りながら注文していくので、店員さんと話すのが苦手な人もモバイルオーダーを使えば終始無言で商品を受け取ることが出来ますよ。

受け取り方が選べる

店舗によって違いますが、モバイルオーダーの受け取り方には5つの方法があります。

  • 『店内カウンターで受け取る』
  • 『パーク&ゴー』
  • 『ドライブスルーで受け取る』
  • 『テーブルにスタッフがお届け』『店内でお食事』

『店内カウンターで受け取る』と、『店内でお食事』は両方出来上がりの番号が表示されるモニター前のカウンターで受け取りになります。

『テーブルにスタッフがお届け』は、モバイルオーダー専用の番号の書いてあるテーブルがあり、そちらで座って待っていれば商品を出来次第届けてくれます。

『ドライブスルーで受け取る』は、ドライブスルーの列に並ぶ必要があり、支払いカウンターでモバイルオーダーの番号を店員さんに見せると商品を渡してくれます。

うさらんど

個人的に一番おすすめなのは『パーク&ゴー』という駐車場で受け取れるサービスです。

モバイルオーダーで注文後、商品の番号と駐車場の番号が表示されます。

店舗のモバイルオーダー専用の指定された番号の駐車場に車を停車して待っているだけで店員さんが店舗から商品を届けてくれます。

ドライブスルーで列に並ぶ必要もないし、車を降りなくても良いのでとても楽ちんに商品を受け取ることができますよ♪

まとめ

マクドナルドのモバイルオーダーについて最後にまとめておきます。

モバイルオーダーがめんどくさい&デメリットモバイルオーダーのメリット
アプリの入手がめんどくさい注文から受け取りまで、待ち時間ほぼゼロ
キャッシュレスのみ対応で、クレジットカードなどの入力がめんどくさいクーポンやメニューがゆっくり選べる
細かいオーダーが出来ない受け取り方が選べる
ポイントが貯まらない
モバイルオーダーが使えない時間がある

まだサービスが始まったばかりでめんどくさいなと思うようなデメリットが目立ちますが、それを踏まえても待ち時間ゼロのメリットは魅力的ですよね!

モバイルオーダーを利用しようか悩んでいる人は、はじめの登録などのめんどくさい手順を終えれば快適に注文できるようになるので、是非利用してみて下さい。

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naririnrin

和菓子、洋菓子アイス全般、スィーツ大好きです! 特に大福やチョコパイ、生クリームに目がないです。 少しでも皆様のお役に立てる記事が書けるよう頑張りますので、宜しくお願いします。

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