100均で買えるシフォンケーキの型を調査!商品の種類や使用感についてまとめました

ケーキ

ケーキ作りに欠かせないものと言えば「型」ですよね。

100均には様々なケーキ用の型が販売されていますが、シフォンケーキの型はどのような種類があるのでしょうか。

この記事では「100均で購入できるシフォンケーキの型」についてまとめました。

商品の種類以外にも、実際に使った方のコメントやおすすめの使い方についてもまとめていますので、シフォンケーキの型を探している方やケーキ作りが大好きな方はぜひご覧くださいね。

100均のシフォンケーキの型まとめ

紙製(使い捨て)の型

シフォンケーキ初心者やたまにしか作らない方におすすめなのが、使い捨てのクラフトタイプの型ですね。

私の地域にある大きめの店舗で売られていた商品のサイズをまとめました。

ダイソーセリアキャンドゥ
○サイズ
枚数
○4号 2枚入り
(底13×口径14×高7cm)
○5号 1枚入り
(底15.5×口径17.5×高8.4cm)
○直径12cm 1枚入り
○4号 1枚入り
(底13×口径14×高7cm)
○5号 1枚入り
(底15×高8cm)
○6号 1枚入り
(底18×高8cm)
○5号 1枚入り
(底15×高8cm)
○6号 1枚入り
(底18×高8cm)
注意点

オーブントースターや直火では使用できません。

「最近ダイソーで17cmの型が見ない」とのコメントもありましたので、品ぞろえの多い店舗であれば他のサイズもあるかもしれません。

使った方のSNSや口コミでは「紙が剥がしづらい」とのコメントが多く、セリアやキャンドゥにあるような外側にキリトリがある商品でも、内側は剥がしにくいと書かれていました。

型から剥がれにくい場合は、ナイフなどを使って型に沿ってなぞるように切り込みを入れると剥がしやすくなりますよ。

シリコーン製の型

ダイソーには、シリコーンタイプのシフォンケーキ用の型が販売されています。

  • 商品名 シリコーンシフォンケーキ型
  • 販売価格 300円(税別)
  • サイズ 取っ手付き直径22cm(8.7in)
  • 対応 食器洗浄機・レンジ・オーブン
  • 対応不可 直火・オーブントースター
  • 耐久温度 -30℃~230℃
使用上の注意点
  • 使用前に食器用洗剤で洗う
  • たわしやクレンザーは使用できない
  • とがったもので傷をつけない火や熱源のそばには置かない

使用感・気になる点

ダイソーのシリコーン型の使用感について、口コミやSNSの情報をもとにまとめました。

  • 剥がれやすい
  • 臭いは気にならない
  • 使用後に洗うのが簡単(汚れが落としやすい)
  • 大きい(大きすぎる)
  • 真ん中の穴がなく、冷ますときに困る
  • 逆さまにしたとき型から剥がれる

柔らかい素材のため型から剥がすのが簡単である反面、冷ますときに逆さまにすると真ん中の突起部分が曲がりやすく形が崩れるという声が多くありました。

シリコン型で冷やす場合は、ケーキがつぶれない程度の大きさに合う深い食器などを逆さまにして、その上にのせると安定しやすいですよ。

生地を入れる前に逆さまにした食器にのせて試しておくのがおすすめです。

また、シリコーン型に限らずシフォンケーキを焼く場合はバターなどは基本的に塗りませんので、バターを塗った場合に剥がれてしまうのは当然です。

焼きムラやふくらみについては、上手にできる方もいますのでレシピや腕次第と言えますね。

22cmの型でシフォンケーキを作る場合Mサイズのタマゴを最低でも5個、レシピによっては10個分の量を使う場合もありますので、大きいサイズで作りたい場合には便利ですが大きすぎて買うのを躊躇する方も多いです。

ちぎりパンなどの型として使っている方もいましたので、シフォンケーキ以外で活用するのもおすすめです。

ステンレス製の型

ステンレスやアルミの型は、熱伝導が良いのできれいに焼けるそうですよ。

ネットやSNSでは、キャンドゥやダイソーで10~12cmの型が販売されていると書かれていましたが、私の地域のお店では見つけられませんでした。

ダイソーの商品はふちで手を切りやすく、キャンドゥは厚みがやや薄いとのこと。

また、ステンレスの場合は使用後に生地がこびりつきやすいですが、生地をはがしたらすぐに水につけておくと剥がれやすくなります。

シフォンケーキの「失敗しない対策法」や「冷凍方法」についてまとめたこちらの記事もおすすめです。

まとめ

100均には3タイプのシフォンケーキの型があります。

  • 紙製(使い捨て)
  • シリコン製
  • ステンレス製

どの製品も工夫次第でデメリットも解消できますし、値段を考えればかなり優秀な商品ですよね。

紙製は使い捨てのため、経済的ではありませんがサイズが豊富で食べる人数などに合わせて選ぶことができます。

ステンレスタイプは小さいので一人用や贈り物にもちょうどよく、シリコン製は大きいのでたくさん食べたい方に向いています。

また、ちぎりパンの型として使っている方もいますので、さまざま調理に代用するのもおすすめですよ。

この記事を書いた人
kubota

甘いものから、辛いものまでお菓子全般が大好きです。
今のブームは生クリームたっぷりのスイーツです。
読んでいただく方に、お菓子の魅力を分かりやすく伝えらることを目標に執筆しています!!

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