レモンの保存方法はどんなのがあるの?冷凍はできる??

フルーツ

お料理の飾りやちょっとした味付けの役に立つレモン!!

スイーツでは主役になることもありますよね。

沢山買って保存して置きたいけれど・・・その方法があっているのかどうか( ^ω^)・・・。

そんな疑問が浮かぶこともありますよね。

ここではそんな疑問を解決すべくレモンの保存方法はどんなのがあるの?冷凍はできる??

のかを調査しました!!

レモンを美味しく調理してみましょう~!!

レモンの保存方法はどんなものがあるの?

レモンを使うレシピで多いのが風味付けだったり、ちょっと酸味を加えたりと中々丸々一個を使い切るというレシピというものはないですよね。

そんな時にどうやって保存したらいいのか・・・使い切るレシピはあるのか・・・と度々疑問になるのですが、いい方法が見つからず・・・。

そもそもレモンを常温で保存使用とすると、普通の1週間もたないことが多いです。

冷蔵庫で2週間もつかなぁ・・・位です。

実はレモンの消費期限てつんでから2週間位らしいです・・・。

家庭で使うには消費するのが難しい果物なのですね。

なので、冷凍できれば!!!家で使えるようになるのではないか!!!と思うわけです。

そこで、レモンにおすすめの保存方法をピックアップしました!

  • その①冷凍する
  • その②新聞紙等に包んで冷蔵する
  • その③レモンを乾燥させて保存する
  • その④レモンを調理して保存する

先ほど冷蔵すると2週間・・・と記述しましたが、新聞紙等にくるむと・・・!!!

なので、次から詳しく方法を解説していきます!!!

レモンは冷凍できる?色々な保存方法を解説します!!

レモンを冷凍できるのか??ということなのですが、結論から言いますと・・・。

レモンは冷凍できます!!!

そこで冷凍方法を含め色々な保存法をご紹介します~!!

その①レモンを冷凍する

どのように冷凍するのかと言いますと、そのまま丸のままでもイイですし、切って冷凍するという方法があります。

ちなみにここですりおろして冷凍するという方法もあるのですが、ちょっと色が変わってしまうのであまりおすすめしません。

なので、丸のまま保存する方法と切って保存する方法について解説していきます!!

丸のままの場合

まずは綺麗に洗うことが前提です。

この時重曹を使って洗うとよく落ちるそうなのでよければお試しください。

綺麗に洗ったあとは水分をしっかりふき取りましょう!!

霜がついてしまうと傷む原因になります!!水分は付かないようにしてください!!

そして綺麗にふいて水分をとったものをラップしてジップロック等にいれて保存しましょう。

切って保存する場合

お好みのサイズにきって表面についた水分をふき取り、一つ一つ、または重ならないように並べてラップして保存しましょう。

どちらも保存期間は2週間~1ヵ月です。

霜が付いたり色が変わってしまった場合は念のため廃棄してくださいね。

その②新聞紙等に包んで冷蔵する

レモンを綺麗に洗って水分をふき取ったあとに新聞紙にくるんでジップロックに入れて保存しましょう!

新聞紙がレモンの中にある水分を逃がさず、冷蔵庫内の乾燥から守ってくれます。

これは他の野菜でも使える方法ですので、ぜひお試しください。

その③レモンを乾燥させて保存する

輪切りでも皮だけでもいいのですがレモンピールを作って保存する方法があります。

個人的にやっている方法なのですが( ^ω^)・・・。

①お好みの形に切ったレモンを何度か茹でこぼしをしてえぐみをとっていきます。

個人的には3度くらい茹でこぼしするのがおすすめです。

②完全に冷めたらお好みの砂糖やシロップで煮ていきます。

お鍋に入れたレモンがかぶるくらいのシロップで煮るのがおすすめ!

③完全に水分が飛んだら並べて乾燥させるか、オーブン100度~120度で1時間~2時間乾燥させれば自家製のピールができますよ。

元パティシエさんのレシピが動画で公開されていました!!

ぜひ、参考まで!!

その④レモンを調理して保存する

巷によくある「塩レモン」「レモンのはちみつ漬け」など調味料を作って保存するのも1つの手です。

レシピは色々なところにあります。

ここではCOOKPADから!

塩レモン☆レモンの塩漬け☆レモンソルト by ハートフルキッチン麗
無農薬の国産レモンが出回る季節になったら是非作って欲しい塩レモンです(*^^*) 肉料理にも魚料理にもピッタリ♥

こちらのレシピを公開しているハートフルキッチン麗さんは色々なレモンレシピを公開していますので、おすすめのユーザーさんです!!

色々な保存方法があります、ご家庭に合うもので試してみましょう!

どんなレモンがおすすめ??

スーパーに行くと通年でレモンは売っていますよね。

中には早摘みレモンでしられるグリーンのレモンも!

どのレモンも保存方法は上記の方法で保存はできますが、レモンにも旬があるので、できれば美味しい時期に味わった見てください!!

そんなレモンの旬ですが、実は冬!!!

ちょっと寒い時期の果物なのです!!

種類もこんなにあります。

手に入りやすいのは黄色やグリーンの色をしたレモンだと思いますが、レモンによって味わいが違い料理やスイーツに幅広く使うことができますよ!

グリーンレモン

早摘みのレモン

清涼感があるので飲み物に浮かべてみたり、焼き魚などにスダチの代わりにしてみると◎!

レモン

一番よく知られ使いやすいレモンです。

お料理の横につけてもイイですし、お菓子に使うの!!

マイヤーレモン

普通のレモンに比べ酸味が少なく、お菓子使いやすいレモンです!!

サイズは小ぶりで、一見オレンジのように見えるかも。

果実も食べることができるのでマーマレードなどのジャムがおすすめ!!

参考資料:旬の食材百科

手に入りやすいのは黄色やグリーンの色をしたレモンだと思いますが、レモンによって味わいが違い料理やスイーツに幅広く使うことができますよ!

美味しいレモンを選ぶためにはなるべく重いものを選んでくださいね!!

軽いものは中の水分が少なくなってしまっている可能性があります。

レモンの効能とおすすめレシピ!

美肌効果

レモンに含まれるビタミンCやBカロテンが美肌効果によいとされています。

  • ビタミンCはシミなどなるメラニンを抑えてくれる効果
  • Bカロテンは新陳代謝を高めてくれる効果があるので肌だけでなく体を健康に導きます!

お料理の中にバランスよく取り入れていくと、お肌の調子がよくなるかもしれませんね。

疲労軽減

レモン中に含まれるクエン酸が糖質やたんぱく質などをエネルギーとして効率良く燃焼させる効果があるとされています。

疲れた時にクエン酸をとると疲れが軽減される可能性がありますね。

よくスポーツの休み時間に「はちみつレモン」とかいいますし、、、。

やはりきちんと理由があるのですね!

高血圧の予防

レモンに含まれているカリウムには身体から余分な塩分を排出するはたらきがあるとされています。

カリウムは多くの食べ物に含まれているため、日常生活の中で不足することはありませんが、高血圧が気になる方は少し意識してカリウムを摂取するようにした方がいいそうです!

まとめ

レモンの保存方法について調査してみました!!

お菓子や料理に大活躍できるレモン。

効能もありますし、体にもいいレモンをよい状態で保存して健康で美味しくいただきましょう!!

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