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スタバのコーヒー豆の買い方はとってもシンプル!無料で挽いてもらってパスポートも作ろう!

スタバのコーヒー豆の買い方は?

おしゃれコーヒーショップといえば、スタバことスターバックスコーヒー。

店内でコーヒーを味わえるだけでなく、店頭やオンラインでコーヒー豆の販売もされています。

でもあまりスタバでコーヒー豆を買ったことがないと、購入に戸惑うこともありますよね。

そこでこの記事では、スタバのコーヒー豆の買い方をシンプルに紹介します。

スタバでもらえる「コーヒーパスポート」も要チェックですよ!

スタバのコーヒー豆の買い方はシンプル!

買いたい豆を決める

まずは店舗やオンラインストアで、スタバのコーヒー豆の中から買いたい豆の種類を決めましょう。

スタバで販売されている豆の種類は常時10種類以上。

シーズナルの豆や限定商品を含めると、20種類近くになります。

そんなにたくさんあると、どれを選ぶか迷ってしまう!という初心者の方はまずはスタバの味を一番知ることができる「ハウスブレンド」がおすすめですよ。

またオンライン限定ですが、アソートセットという3種類の豆が楽しめる商品もあります。

買いたい分量を決める

買いたい豆の種類が決まったら、どれくらいの分量を買うか決めましょう。

スタバのコーヒー豆は、商品棚に陳列されている袋だとほとんどが250g入り。

コーヒー1杯に必要なコーヒー豆の量が10gと言われているので、250g入りを買えば25杯飲める計算になります。

でも万が一好みじゃない豆だったら、25杯飲み続けるのはちょっときついですよね...

そこで味のお試し的にも鮮度的にもおすすめなのが、量り売りで100gだけ豆を購入をすること。

実はスタバのコーヒー豆は、100g以上で量り売りもしてくれるんです。

買いたい豆の袋を商品棚から持ってレジに行くか、買いたい豆の名前をレジで伝えて欲しい量を伝えると、希望の量を袋に入れてくれます。

オンラインストアでは量り売りは対応していません

豆を購入する

欲しい豆の種類と分量が決まったらいざ購入!

店舗なら、商品棚から豆を持っていくか、欲しい豆の名前をレジで伝えましょう。

店舗での支払いは現金、クレジットカード、交通系電子マネー、スマホ決済が利用できます。

オンラインストアなら欲しい豆をポチッとするだけ。

店舗で購入すると、もしかしたら20gのサンプルの豆ももらえるかもしれませんよ。

豆を挽いてもらう

家に豆を挽く機械がなかったり、自分で挽くのは面倒だったりする場合もありますよね。

スタバ店舗でコーヒー豆を購入するときは、無料で豆を挽いてもらうことができるんです。

スタバのコーヒー豆は基本的に、Whole Beanで挽いていない状態で販売されています。

そのため、挽いてあるものが欲しいときは店舗で豆を挽いてもらいましょう。

スタバの店舗で対応している豆の挽き方は1から13番まであります。

種類を分けるとこんな感じ。

  • ターキッシュ(1~2番)
  • 極細挽き(3~4番)
  • 細挽き(5~7番)
  • 中細挽き(8~9番)
  • 中挽き(10番)
  • 粗挽き(13番)

挽き方を番号で伝えられるとかっこいいですが、実際は戸惑いますよね...

挽いて欲しいけれどどの挽き方がいいかわからないというときは、正直にスタッフさんにそれを伝えましょう。

自宅で何でコーヒーを淹れているかを聞いて、その豆と器具にあった方法で挽いてくれますよ。

スタバのコーヒー豆なら他のお店で買ったりオンラインで買ったりした豆でも、店舗に持ち込んで挽いてもらえます

コーヒーパスポートがもらえる

スタバでコーヒー豆を買うとき、スタッフにお願いするとコーヒーパスポートがもらえます。

コーヒーパスポートというのは、スタバで試したコーヒー豆の感想などを自分なりにまとめていくことができるメモ帳や日記のようなもの。

絵日記風にしたり、シールやラベルを集めてデコレーションしたりいろんな使い方ができます。

スタッフさんの中には、自分が飲んだコーヒーとどんなフードがあるかメモしている人もいるので、そんなスタッフさんにおすすめの豆やフードペアリングを聞いてみるのも楽しいですね。

デジタル版のコーヒーパスポートもあります

まとめ

スタバのコーヒー豆の買い方はとってもシンプル!

買いたい豆の種類と分量を決めたら、購入して、必要なら豆を挽いてもらうだけ。

豆を挽いてもらうことはもちろん、コーヒーパスポートまでもらえちゃうので、スタバのコーヒー豆をきっかけにコーヒーの深淵な世界に足を踏み入れてみるのもいいかも。

スタバのコーヒー豆で、美味しいブレイクタイムを楽しんでくださいね。

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