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パイの実パッケージの歴史に迫る!パッケージに込められたストーリー

こんがり香ばしいひとくちサイズのパイの実。

誰もが1度は食べたことのあるパイの実のパッケージに焦点を当てその歴史と隠されたストーリーを調査しました!

パイの実のパッケージの歴史に迫ってみた!

森の中、木になるパイの実、リス、そしてかわいらしい家のような建物。温かみのある絵本のような世界観のパイの実のパッケージ。

パイの実と聞くと商品を前にしなくとも頭にこのパッケージが浮かんできますよね。

それもそのはず、実は発売以来41年間あまりデザインが変わっていないそう。

リスが1匹増えたり葉っぱのタッチが変わった程度なんだって!

発売当時まだ洋菓子専門店の高級品という位置づけだったパイを、キャッチーな絵本のような世界観のパッケージにすることで気軽に楽しめるお菓子として世間に広め、またそのパッケージをあえて大きく変化させないことでパイの実のイメージを定着させました。

デザインのモチーフとなった木があった?!

1979年に誕生したパイの実。

当時のデザイナーが「次々とパイがなる、夢のような木があったらいいな」とひらめいてこの絵本の世界のようなパッケージを描き「パイの実」と名付けたそうです。

その実を焼くとパンのような風味のする熱帯植物の「パンノキ」がモチーフになっているんだとか。

https://www.instagram.com/p/CD5cmqzjaB9/?utm_source=ig_web_copy_link

あの家のような建物は何?

発売当初よりパッケージの真ん中あたりに描かれているかわいらしい家のような建物。

あれ何なのか気になりますよね?

あの建物は「パイの実ファクトリー」というそうです。

あの建物の中でパイの実が焼かれている、という設定のようです。

シルバニアファミリーのおうちみたいでとってもかわいいですよね♪

リスに隠されたキュートな秘密

2匹描かれているかわいらしいリスは幼馴染みなんだそうですよ!

リボンをしているのがオスのリスくん

花飾りをしているのがメスのリスちゃん

名前そのまんまやないかーーい!!と思わずツッコミたくなるところ・・・(笑)

実はこのリスにはとってもキュートな秘密が・・・

パイの実の箱を2つ並べるとリスの尻尾が繋がってハート型になるんです!!

それが見たくて実際に並べてみました。

味違いでもきちんとハートになりました(/ω\)♥

パッケージのストーリー

森の中にある小さな「パイの実ファクトリー」で幼馴染のリスたちがパイを焼いている、というのがパッケージに隠されたストーリーでした。

絵本のような世界観にピッタリのストーリーですよね。

パイの実公式サイトでは「パイの実ファクトリーの小さな物語」というコンテンツも公開されています

興味のある方は一度のぞいてみて下さい♪

https://www.lotte.co.jp/products/brand/painomi/

自分だけのオリジナルパイの実が作れる?!

ロッテの運営する「パイの実工房」というサービスを利用して世界にひとつだけのオリジナルパイの実を作ることができるんです!!

「パイの実」の部分を「○○の実」に変更できたり、「チョコレートパイ」の部分を変更できたり、スタンプを押してリスを着替えさせたりとカスタマイズできちゃいます!

ちなみにこちらはパイの実がすっぽり入るカバーのようなもので自分で印刷して組み立てるそうです。

ちょっとしたプレゼントや結婚式のプチギフトなんかにピッタリですね!

筆者も今度、子どもにサプライズで作ってみようかな~と思っています(^^)

パイの実工房

※オリジナルパッケージの作成には、
LOTTE Membershipの会員登録・ログインが必要です。

新規会員登録はこちら

まとめ

・パイの実のパッケージは発売当初からあまり変わっていない

・パイのなる木のある森のパイの実ファクトリーでリスたちがパイの実を焼いている、という設定

・ロッテの運営する「パイの実工房」ではオリジナルパイの実が作成できる

何層にも重なった生地が自慢のパイの実のようにパッケージにも41年、積み重ねた歴史があることが分かりました。

小さい頃からあった身近なお菓子にもまだまだ知らない事実があったんだな~と驚きました。

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