皆さん一度は飲んだことがある、スポーツドリンクのアクエリアス。
夏場や運動後の水分補給に欠かせない飲み物、アクエリアスですが、飲みすぎた場合どうなるかご存じですか?
普段アクエリアスは勿論、他の飲料水を飲みすぎてしまうことは少ないので気にしていないと思います。
しかし、夏場や運動後の水分補給時には、普段よりも多く水分を取ってしまうため、飲みすぎてしまうのではないでしょうか?
そんなとき、アクエリアスを飲みすぎてしまった際に、何が起きるのかについて紹介いたします。
アクエリアスを飲みすぎてしまうどうなるか
アクエリアスには糖分が入っているので、毎日たくさん飲み続けると糖分のとりすぎになります。とりすぎが続くと、肥満や生活習慣病につながることもあるので注意しましょう。
何故なら、アクエリアスは糖分が多く入っており、また水分の吸収速度を促進する働きがあります。
特に運動量が少ない日は、水やお茶を中心にして、アクエリアスは汗をかいたときに飲むのがおすすめです。
アクエリアスの成分は
| エネルギー | 18kcal |
| 脂質 | 0g |
| 食塩相当量 | 0.1g |
| 炭水化物 | 4.6g |
| たんぱく質 | 0g |
| マグネシウム | 1.2mg |
| カリウム | 8mg |
| アルギニン | 25mg |
| イソロイシン | 1mg |
| バリン | 1mg |
| ロイシン | 0.5mg |
引用元:アクエリアス | 製品情報 | 日本コカ・コーラ株式会社
100mlあたり18kcal(2026年10月時点の商品表示)と、カロリー自体はそこまで高くありません。
運動後や寝起きなど、水分不足に陥りやすい場合に適している飲料水です。
100mlあたりの炭水化物(糖分)は4.6gで、500mlのペットボトル1本だと約23gになります(2026年10月時点の商品表示)。
また、100mlあたり食塩相当量(塩分)が、0.1gと普通の生活をする上で気にしなければいけない量です。
飲む際には、意識するべきです。
一日何本まで飲んでいいのか

1日何本までという決まりは、メーカーの案内には見当たりませんでした(2026年10月確認)。この記事では、糖分と塩分の量から、汗をあまりかかない日は500mlのペットボトル1本くらいを目安にしています。
特に塩分は一日日本人男性が7.5g未満、日本人女性は6.5g未満を推奨されています。
そのため、食事でも多く摂取しやすい塩分を、一本で0.5g摂取するため、食事に影響が出てしまいます。
汗をたくさんかく日や熱中症対策のときは、必要な量が変わります。体調や持病が気になる人は医師に相談してください。
アクエリアスの正しい飲み方
アクエリアスの正しい飲み方は、アクエリアスと糖分の無い水やお茶と併用してバランス良く飲むことです。
水やお茶を併用して飲むことで、塩分を余分に取る必要が無く、水分補給が正常に働きます。
私も学生時代は夏場の大会出場時、500mlのアクエリアスを2~3本常備していましたが、2本目以降から体調不良となり、以降はアクエリアスといろはすなどの天然水を常備し、交互に飲むようにしていました。
まとめ
夏場や運動後は、水分補給を多く取りすぎてしまうことはわかります。
しかし、アクエリアスだけを飲みすぎていては良くありません。
適度に水やお茶などの飲料水を飲むことで、アクエリアスの飲みすぎを防ぐべきです。
夏場や運動後の水分補給を正しく取っていきましょう。











コメント