カロリーメイトは筋肉に良い商品なのか?筋肉にとって最適な食べ方は?

栄養補助スナック

みなさんはカロリーメイトってどういう時に食べますか?

小腹が空いた時や朝食時などが一番多いのではないでしょうか。

そんなカロリーメイトは筋トレ時に食べると筋肉はつくのか今回は調べてみました。

カロリーメイトって調べるとスティックタイプだけじゃなく様々な種類のカロリーメイトがあるんですね。

そして種類ごとに栄養成分の分量も違いました。

そちらも今回ご紹介して、どれが筋肉をつけるのに一番いいのか調べたのでぜひご覧ください!

これから筋トレを始めようという方、またもう始めてるけど栄養面、食事面を見直そうとしてる方必見です!

カロリーメイトは筋肉に良い?


結論、カロリーメイトは筋肉に良いのかというと摂取の仕方によります。

運動の前と後に摂取するのがベストです。

なぜ運動前かというとカロリーメイトに含まれているタンパク質の量が少ないからです。

カロリーメイトを運動前に食べることで糖は消化吸収が早く、エネルギー源になります。

そして運動後30分以内は筋肉を作るゴールデンタイムと呼ばれており、タンパク質が豊富な食事を摂ると良いです!

しかし、タンパク質だけの食事にしてしまうとカタボリックを起こしてしまうので糖質は大事なので気を付けてください。

カタボリック

体のエネルギーが足りなくなってしまい、筋肉や脂肪などの組織を分解して、エネルギーとして使い消費していく状態になること。その結果筋肉が発達しにくくなる状態。

そもそもカロリーメイトとは?


カロリーメイトは1983年に大塚製薬から誕生しました。

バランス栄養食と称されており、毎日の食事では摂りずらい栄養素を手軽に摂ることが出来るのを

サポートする商品です。

タンパク質

糖質

脂質

ビタミン

ミネラル

この5つの栄養素を5大栄養素と言い、手軽に摂ることが出来るバランス栄養食となっています。

カロリーメイトの種類

カロリーメイトは現在4種類が発売されています。

4種類は様々なシーンで使いやすいように工夫され、栄養量も違うので紹介していきたいと思います。

ブロックタイプ

ブロックタイプは忙しい朝や仕事や勉強の合間に簡単に食べることが出来る商品です。

ゼリータイプ

ゼリータイプはスポーツ時や、ものが飲めない、噛みづらい時、食欲があまりない時に素早く栄養補給ができます。

リキッドタイプ

リキッドタイプは、忙しく食事が十分にとることが難しい時に栄養補給をすることができます。

栄養面は3種類同じ栄養素が入っています。

タンパク質、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、リン、ビタミンA、ビタミンB1 、ビタミンB2 、ビタミンB6 、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、カリウムが入っています。

しかし同じ栄養素が入っていますが種類によって含まれている量が異なります。

ですので筋肉をつけたい場合、入っている栄養素の量を気にしてみましょう!

筋肉つけるならラインナップ商品を上手く使うべし!


最初に書きましたが、カロリーメイトは筋肉に良いのかは、食べ方によります。

ブロックタイプだと400キロカロリーで、筋肉に必要なタンパク質が8.4g

ゼリータイプは200キロカロリーに対し、8.2g

この2つに対してリキッドタイプは200キロカロリーにタンパク質10gとなっています。

筋肉をつけたい人だと、1日に必要なタンパク質は体重1㎏あたり2gが必要な量になります。

しかし、一気に大量摂取すると体への負担も大きいので数回に小分けしてタンパク質を摂るのがおすすめです。

その際に、1缶飲むだけでタンパク質が10g摂れるリキッドタイプは手軽なので使ってみましょう!

ブロックタイプよりゼリーとリキッドタイプを


ブロックタイプはゼリーやリキッドタイプに比べてカロリーはとても高く、タンパク質は少ないので筋肉をつけるには不向きです。

また、ブロックタイプのカロリーメイトを主食代わりにして食べるのもかえって太ってしまう可能性が高いので要注意です!

なぜ太ってしまう可能性が高いのかというと、脂質が多く、食物繊維が少ないんです。

そして、1箱食べても満腹感を得るのが難しいのです。

しかし満腹感が得れなくても、1本あたり100キロカロリー、1箱で400キロカロリーとなかなか高カロリーですよね・・・。

小腹が空いた時や前述したように運動前に食べるようにしましょう!

ゼリータイプやリキッドタイプは低カロリーでなかなかの高タンパクなので運動後や忙しい朝や昼に食べてもいいですね!

ゼリータイプはやや脂質が高いので筋肉をつけて増量したい方にもおすすめです。

しかし、ブロックタイプが筋肉をつけるのに全くダメというわけではありません!

最初に書いたように、糖もエネルギー源となるので運動前に食べたりするのはもちろん、朝食や昼食に筋肉をつける際に必要なプロテインとブロックタイプのカロリーメイト、さつまいもと組み合わせてもいいです!

さつまいもは食物繊維が豊富で消化に時間がかかるので腹持ちがいいのでこちらはダイエットにもいいですね!

まとめ


カロリーメイトは摂取の仕方によって筋肉に良い

ブロックタイプは小腹がすいたときや運動前に食べると良い

ゼリー、リキッドタイプは低カロリー、高タンパクなのでおすすめ!

カロリーメイトは筋肉に決して悪いものではありません。

摂り方を注意すれば筋肉にとって良いものとなります!

しかし、良いからと言ってそればかり食べたりすると体は不調を起こすのでバランスの良い食事を心がけましょうね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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